<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>農業・就農</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/atom.xml" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1</id>
   <updated>2008-11-13T10:33:25Z</updated>
   <subtitle>田舎暮らしと農業について、就農について。就農・農業入門講座、などの情報。農業体験講座の情報。田舎暮らしの農業・就農について。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>変形した 野菜 販売規制 解除　欧州連合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_453/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.506</id>
   
   <published>2008-11-13T10:10:41Z</published>
   <updated>2008-11-13T10:33:25Z</updated>
   
   <summary>欧州連合 （ ＥＵ ）で、野菜 や 果物 についての サイズ・形 に関する販売の規制を 撤廃するそうです。このニュースを知って 「あれ？ＥＵでは、“規制”があり販売していなかったのだっけ？」と改めて思い出しました(^^ゞ</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1968" label="EU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1972" label="サイズ 形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1974" label="規制撤廃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1970" label="野菜 果物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[欧州連合 （ ＥＵ ）で、野菜 や 果物 についての サイズ・形 に関する販売の規制を 撤廃するそうです。

このニュースを見て 「あれ？ＥＵでは、“規制”があり販売していなかったのだっけ？」と改めて 思い出しました(^^ゞ
そういえば、以前 この このブログで 紹介したことがありましたね(^^ゞ
ん？　そういえば…日本には そのような“規制”は 特にない、のですよね(・_・)？

<a href="http://www.wara2.com/archives/cat5/post_33/index.html" target="_blank"><img alt="家庭菜園 キュウリ 毎日の食卓" src="http://www.wara2.com/pic/081024kyuuri.jpg" width="320" height="240" /></a>
※ 画像はイメージです。（我が家の<a href="http://www.wara2.com/archives/cat5/post_33/index.html" target="_blank">“花壇の” (^^ゞ きゅうり</a> …苦笑）

販売規制が撤廃されるのは、野菜・果物26種について で、その時期は 来年７月から、とのこと。
でも、リンゴ や 柑橘類、レタス、イチゴなど、ヨーロッパで人気の10種については、撤廃は見送られたそうです。
どうして、全部の 野菜・果物 について 撤廃しないの？
形が悪くても、安く 購入できるなら いいじゃん！？　と　いち“ 消費者 ”として 考えていたのですが…]]>
      <![CDATA[フランスなど 農業国 は―
「規制撤廃が青果価格の下落を招き、農家に打撃を与える」として この撤廃に 反対していた、とのこと。

そっか…そうですよね？　自分の国の 農業を守る為には、この 野菜・果物 の 形・サイズの規制撤廃 に 反対するのは ごく自然な 動きと考えられますものね…
その一方、この規制について イギリスのスーパーマーケット大手「セインズベリー（Sainsbury's）」などは―
「狂気だ」として 撤廃を求めていたそうです。

この 規制の撤廃で―
EUの加盟国 のスーパーマーケットには、キレイな形・サイズの野菜や果物しか扱えず、店頭にも並ばなかったのですが、規制の撤廃後は　我が家で採れるような（^^; 苦笑）
二股のニンジン、曲がったキュウリ などなど
愛嬌のある？「変形」の青果が 店頭に登場することになるのですね。

ＥＵ加盟国 の スーパーマーケットを利用している 消費者さんは、“変形・キレイ”のどちらを選ぶのかな？
消費者さんの 反応も知りたいですね( ..)φメモメモ

参考：<a href="http://www.afpbb.com/article/economy/2538166/3518495" target="_blank">EU、「変形」野菜・果物の販売規制を一部撤廃</a>

関連：
<a href="http://www.wara2.biz/archives/cat5/post_57/index.html">縁起が良い？「しめ縄」大根　ねじれ大根</a> ‐ 田舎暮らし、のほほん。 
<a href="http://www.wara2.biz/archives/cat5/post_328/index.html">英国の家庭菜園 事情</a>  ‐ 田舎暮らし、のほほん。 
<a href="http://www.wara2.biz/archives/cat5/post_320/index.html">カタチのふぞろいな野菜　イギリスの現状</a>  ‐ 田舎暮らし、のほほん。 ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農業祭　地元産野菜 で製作の宝船も　JA 八王子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/_ja/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.501</id>
   
   <published>2008-11-06T07:46:54Z</published>
   <updated>2008-11-06T08:00:17Z</updated>
   
   <summary>JA八王子 が、JA八王子農業祭 を開催します。この 「JA八王子農業祭」は、地元 八王子 でとれた 新鮮な 野菜、そして 畜産物 を一堂に集めたイベント！目玉は地元野菜で作った、宝船 だそうです♪</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1940" label="JA八王子農業祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1941" label="搾乳体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1945" label="農産物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1943" label="宝船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[JA八王子 が、JA八王子農業祭 を開催します(^o^)丿
この 「JA八王子農業祭」は、地元 八王子 でとれた 新鮮な 野菜、そして 畜産物 を一堂に集めたイベント！　開催は、11月8日・9日、10時〜16時。雨天決行。

この JA八王子 の「JA八王子農業祭」は、今回で22回目(゜o゜)！毎年 ２〜3万人の 皆さんが来場する 人気の農業祭 とのことです(^o^)丿
地元 八王子 で 生産される 農畜産物 を広く紹介するために、毎年この時期に行っているイベントなのですって！

<img alt="農業祭　地元産野菜 で製作の宝船も　JA 八王子" src="http://www.wara2.biz/images/081106yasai.jpg" width="320" height="240" />

まつりの目玉！　人気は、毎年恒例の「宝船」。
なんと この「宝船」は、八王子で採れた各種野菜を満載した船！　「記念撮影する人もいる」とのことですよ!(^^)!
]]>
      <![CDATA[今年は 初の試みとして 9日昼ごろから、乳牛の「搾乳体験会」を開催！　対象はこども、参加無料。イベント当日に会場で申し込むそうです。
このほかにも、野菜 ・ 植木、花 などを販売するコーナーも
設けるそうです＼(~o~)／

地元野菜でつくった「宝船」。色々な野菜で 豪華に彩られていますね〜(*^^)v
今回は、子ども対象の搾乳体験もあるそうなので より家族で楽しめるイベントになるのではないでしょうか？
毎年2〜3万人が来場する、というこの「JA八王子農業祭」。新鮮な野菜や色々なイベントで 今年も盛り上がりそうですね♪

みなさんも、ぜひ 足を運んでみてくださいね♪
きっと 新鮮野菜 や 畜産物 が お得 に手に入るのではないでしょうか？
行けば きっと いいことがある？？かな(^^ゞ
きっと すでに 行く予定を立てられている方もいらっしゃることでしょうね！たくさん 楽しんできてくださいね♪

参考：<a href="http://hachioji.keizai.biz/headline/153/" target="_blank">JA八王子が「農業祭」−地元産の野菜で恒例「宝船」、搾乳体験も</a>　

関連：<a href="http://www.ja-hachioji.or.jp/" target="_blank">JA八王子 WEBサイト</a>　http://www.ja-hachioji.or.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブドウ 新品種 ルビーロマン 初競り 10万円</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/_10/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.446</id>
   
   <published>2008-08-11T07:57:39Z</published>
   <updated>2008-08-11T08:05:23Z</updated>
   
   <summary>新しい品種の 大粒の ブドウ 「 ルビーロマン 」の初競りが8月11日、金沢市の市中央卸売市場で行われたそうです！最高で１房 １０万円 ！ 平均でも 約２万７０００円の値がついた、とのことですよ。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1676" label="１０万" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1670" label="ブドウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1672" label="ルビーロマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1674" label="初セリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="800" label="新品種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="545" label="石川" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[新しい品種の 大粒の ブドウ 「 ルビーロマン 」の初競りが
8月11日、金沢市の市中央卸売市場で行われたそうです！

<img alt="ブドウ 新品種 ルビーロマン 初競り 10万円" src="http://www.wara2.biz/images/080811budouseri.jpg" width="178" height="200" />
「ルビーロマン」の初競り のようす

その結果は―？　なんと 最高で １房 １０万円 ！ 平均でも 約２万７０００円の値がついた、とのことです。

じゅ・10万円！？　すごい！！

大粒の新品種ブドウ「 ルビーロマン 」どんな葡萄なんでしょうか？　おいしいのかなぁ？食べてみたいなぁ(^^ゞ
]]>
      <![CDATA[この「 ルビーロマン 」は、石川県が開発した新品種。
１粒の重さが巨峰の約２倍の２０グラム！　と 本当に“大粒”ですね(゜o゜)

果皮が ルビー のように 赤く、甘みが強いのが特徴なのですって♪

<img alt="ブドウ 新品種 ルビーロマン 初競り 10万円" src="http://www.wara2.biz/images/080811budou.jpg" width="250" height="163" />

北国新聞 の記事によると、
“今年から県内に限って出荷される”
とのことで、どうやら石川県内のみの流通となるようですね。

この生産が順調に行ったら、どんどんと出荷量も増え
そのうち 私の口にも入るのだろうなぁ。。。(*^^)v
って、今から楽しみにしている私は くいしんぼうでしょうか（笑）

それにしても、大粒のブドウ って 一粒だけでも 
ボリュームがあって 食べ応えがありますよね♪
巨峰の２倍の重さ…相当大きいですよね〜？

うはぁ 楽しみです♪　 いつごろ 食べられるかなぁ(^^♪

参考：
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000007-yom-bus_all" target="_blank">初競り１房１０万円…ブドウ新品種、その名は「ルビーロマン」</a>
<a href="http://www.hokkoku.co.jp/news/TR20080621701.htm" target="_blank">ルビーロマンたわわ　かほく市、８月の初出荷へ順調</a>　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>温暖化　リンゴ 産地 青森 長野 「すみ分け」 崩れる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_399/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.442</id>
   
   <published>2008-08-08T09:48:01Z</published>
   <updated>2008-08-08T09:57:24Z</updated>
   
   <summary>国内 の リンゴ の 産地 勢力地図 が 異変 を起こしているそうです。温暖化 による 産地異変 が起こっているのは 青森県 長野県 での リンゴについて。この両県での 「すみ分け」 が崩れ始めてきている、とのこと</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1653" label="リンゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1654" label="影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1343" label="温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="933" label="青森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[国内 の リンゴ の 産地 勢力地図 が 異変 を起こしているそうです。

青森県産 リンゴ は、日本一の生産量を誇っているのですが、
この 青森 の リンゴ が 気温上昇 などで 熟度が増し 出荷時期が早まり、
年末を 主な市場にしてきた
生産量２位 の 長野県 との 「すみ分け」 が崩れ始めてきているそうです、

そのため、青森 ・ 長野 両県は、競合を避けるため新たな品種の投入を検討している、とのこと。

<img alt="温暖化　リンゴ 産地 青森 長野 「すみ分け」 崩れる" src="http://www.wara2.biz/images/080808rinngo.jpg" width="223" height="300" />
画像は、貯蔵リンゴの出荷 に向けての、選別作業の様子]]>
      <![CDATA[リンゴの生産量は―
青森・長野両県で 全国の７４．４％を占めているのだそうです　（2006年生産量）

青森も長野も主力品種は 果肉が硬くて貯蔵に適している「ふじ」。

青森では、この「ふじ」で春先以降の市場を独占。
長野の主力も「ふじ」ですが、平均気温が青森より少し高く、成熟が早いことを利用して、ほとんどを１１〜１２月の年末に販売。
このように、今までは、両者で大まかな すみ分け をすることで、ともに 値崩れ を防いできたのだそうです。

ところが、青森の平均気温が上昇したことなどで「ふじ」の熟度が増し、その結果、１２月の市場単価は長野産を上回るようになってきたのだとか。

長野県では、早く収穫でき、単価も高い品種への切り替え・移行を検討しているそうです。

青森県でも、リンゴが日持ちしにくくなり、独り勝ちしていた春先以降の出荷量が落ち込むことも危惧されているそうで、こちらでも 品種の開発をすすめ、徐々に切り替えようとしているとか・・・。

地球温暖化、私たちが  実感できるくらい
急速にすすんでいますよね？

今までの野菜・果物の「産地」が変動して いくのでしょうか？
農業をするにしても、“今までのやり方”が通じなくなってくるの？ などと考えはじめると、
なんだか いいようのない不安につつまれます。

心配しすぎ、かな？(/_-)　心配性なのです・・・。

参考：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000018-maip-soci.view-000" target="_blank">リンゴ　温暖化で産地異変…青森、長野の「すみ分け」崩壊</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シブヤサイ 渋谷エリア周辺  無農薬野菜 共同購入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_390/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.433</id>
   
   <published>2008-08-03T09:34:47Z</published>
   <updated>2008-08-03T10:02:03Z</updated>
   
   <summary>「 シブヤサイ 」は、NPO法人 アースデイマネー ・ アソシエーション のプロジェクト。近郊の 農家 で採れる 旬 の 無農薬野菜 を 渋谷エリア周辺のカフェ や 飲食店 が 共同購入 する「 地産地消 」がテーマの新プロジェクトだそうです。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1622" label="シブヤサイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1620" label="渋谷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="856" label="無農薬野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[関東近郊 の 農家 で採れる 無農薬野菜 を推進するプロジェクト
「 シブヤサイ 」が本格的に始動します

<img alt="シブヤサイ 渋谷エリア周辺  無農薬野菜 共同購入" src="http://www.wara2.biz/pic/080803sibuya.jpg" width="300" height="225" />

「 シブヤサイ 」は、NPO法人 アースデイマネー ・ アソシエーション （渋谷区渋谷1）のプロジェクトで、
近郊の 農家 で採れる 旬 の 無農薬野菜 を 渋谷エリア周辺のカフェ や 飲食店 が 共同購入 する「 地産地消 」がテーマの新プロジェクトだそうです。

6月から渋谷のカフェなどで試験的にプロジェクトを行っていたのですが、いよいよ本格始動！参加店舗を増やしていくそうです(^^♪

都会の真ん中で、地産地消 というのも 田舎人 の私から見ると、何だか不思議な感じがしてしまいますね(^^ゞ
]]>
      <![CDATA[都内近郊から野菜を購入するので輸送でもCO2削減で エコ ！
さらに その野菜もハウス栽培を行わない農家から仕入れているので さらにエネルギー消費を抑えて エコ ！
なのですって！

大都会の真ん中で 新鮮な 無農薬野菜 を食べることができる！
なんだか この プロジェクトは、おいしそうで 楽しそう（笑）ですね♪
どうせ 食事をするのなら、シブヤサイ のプレートを掲げているお店を選んで シブヤサイ 野菜を使った そのお料理をおいしくいただく、というのを理想としたいですね♪

外食をすると、その素材までは 分からないのがあたりまえ？ですが、こんな風に 産地がはっきりしたものをお店で食べることができるというのは、とっても幸せなことだと思いますよ(*^^)v

参考：<a href="http://www.shibukei.com/headline/5451/" target="blank">野菜共同購入プロジェクト「シブヤサイ」始動へ−地域通貨で支払いも</a>　

関連：<a href="http://www.earthdaymoney.org/" target="blank">アースデイマネー</a>　http://www.earthdaymoney.org/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農業体験　ワーキングホリデー 飯田　長野 飯田</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_379/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.421</id>
   
   <published>2008-07-27T06:04:19Z</published>
   <updated>2008-07-27T06:14:52Z</updated>
   
   <summary>ワーキングホリデー 、 農業体験制度 は、全国に数多くあるそうですが、この中でも「 ワーキングホリデー飯田 」は、高い実績と評価で知られるものの一つなのだそうです。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1567" label="ワーキングホリデー飯田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="68" label="新規就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1565" label="南信州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="農業体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[ワーキングホリデー 、 農業体験制度 は、全国に数多くあるそうですが、この中でも「 ワーキングホリデー飯田 」は、高い実績と評価で知られるものの一つなのだそうです。

<img alt="農業体験　ワーキングホリデー 飯田　長野 飯田" src="http://www.wara2.biz/images/080727iida.jpg" width="226" height="300" />
ワーキングホリデー飯田 HPより

この ワーキングホリデー飯田 は、無報酬のボランティアで、交通費も自己負担、
にもかかわらず、毎年全国から300人にも上る参加者が集まり、
そして参加した人の多くがリピーターとして、また飯田に“帰ってきている”のだとか。

そして、この ワーキングホリデー飯田 参加者の中からは、
10組近い 新規就農者 も生みだしたのだそうです！]]>
      <![CDATA[ワーキングホリデー飯田 のホームページには、
参加者の声 のページもあるのですが、
これを見て、まず その年齢が バラバラなのには驚きました。
10代の方から、60代、男女問わず…の参加者の皆さん。
「良い体験ができた」「農家の方の苦労や手間がわかった」
など、感想は様々ですが、体験を通して 何か その気持ちの中に「得る」ものがあったのではないでしょうか？

-------------------------------------
農業に関心がある方や農業に取り組んでみたい方と、
農繁期の手助けを必要としている農家を結びつける
長野県飯田市の“援農”制度。

--ワーキングホリデー飯田 HPより　---

本格的な農業に取り組んでみたい方には、
アドバイス、支援機関を紹介してくださるようです。

ホームページには 作業内容の紹介などもあります。

南信州・長野県飯田市
ワーキングホリデー飯田 に興味のある方、HPを確認のうえ、 参加してみませんか？

参考：
<a href="http://www.aff-job.go.jp/index.html" target="_blank">農林漁業をやってみよう</a> http://www.aff-job.go.jp/index.html
特集 ＞ バックナンバー一覧 ＞ <a href="http://www.aff-job.go.jp/special_number/0606/index.html" target="_blank">第十九回：3泊4日の「どっぷり農家体験」</a> http://www.aff-job.go.jp/special_number/0606/index.html

関連：<a href="http://www.city.iida.nagano.jp/waki/index.html" target="_blank">ワーキングホリデー 飯田</a>　http://www.city.iida.nagano.jp/waki/index.html]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地域情報コミュニティサイト、 ロココム で 産直野菜 通販 スタート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_354/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.393</id>
   
   <published>2008-07-12T21:06:45Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:22:04Z</updated>
   
   <summary>地域情報コミュニティサイト「Lococom」ロココムで産直野菜の通販がスタートしました。「Lococom」は、不動産ポータル事業を手掛けるネクストが運営する地域情報コミュニティサイト。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1451" label="Lococom" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1456" label="ご当地ドットコム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1453" label="ロココム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1457" label="地域情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1454" label="野菜通販" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[地域情報 コミュニティサイト 「 Lococom 」 ロココム で 産直 野菜 の 通販 がスタートしました。

<img alt="地域情報コミュニティサイト、ロココムで産直野菜通販スタート" src="http://www.wara2.biz/images/080712lococom.jpg" width="250" height="358" />

「 Lococom 」は、不動産ポータル事業を手掛けるネクストが運営する 地域情報コミュニティ サイト。
このサイトで地方農家による 野菜 や 海産物 などのEC（電子商取引）を開始した、とのこと。
この6月には「健康管理機能」や、インテリジェンスなどとの提携による求人情報を追加するなど、機能と情報の拡充に力を注いでいるのだそうですよ。

Lococomとは、どのようなサイトなのでしょうか？
]]>
      <![CDATA[Lococomは住まいの情報に限らず、さまざまな情報やコンテンツを提供する目的で開設されたサイト。
従来の趣味や関心でつながるSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）ではなく「地域」という軸を加えたコミュニティサイト。

このLococomロココムには、約35万人が登録しているのだそうですよ
＼(~o~)／

Lococomは通常のSNSに比べて、専業主婦比率26%と、主婦の登録が多く、安心して購入できる商品への関心が高いのだそうです。

今回の産直野菜の通販スタートは、50を超える農家などが登録するサイト「ご当地ドットコム」を運営する福島県いわき市のシステムフォワードと提携してのもの。
この「ご当地ドットコム」、生産者の顔が見え、直接商品を購入できることに魅力があり、このサイトの情報をLococomにも掲載することにした、とのことです。

私は、どのSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）にも参加したことがないのですが、この「Lococom・ロココム」とは、どんなものだろう？
と　そのサイトにお邪魔してみました(^^♪

⇒ Lococom　http://www.lococom.jp/

まず　マイページ、マイタウン、グループ　というコンテンツがありました。

とりあえず^^;マイタウンの「都道府県から街の情報を探す」で私が住んでいる場所を地図上でクリックし、情報を探すと・・・

あっ！あった(^o^)丿

なんだか、知っている場所が出てくるとうれしいものですね♪
地域の情報、クチコミ情報がたくさんあるようですね。
大手求人サイトや不動産情報検索サイトと提携しているから、市区郡レベルでの情報収集ができるそうです。その情報量も多く「情報満載」なのですって！

田舎暮らし情報、とくに田舎暮らしの物件の情報が欲しい方にもいいかもしれませんね。

他にも、健康管理の機能や、家計簿ツールなど　使いやすそうな機能がたくさんありそうです！

会員登録は無料、とのこと。

旬の産直野菜通販の「ご当地ドットコム」も、
「生産者の顔が見え」とあったので、どんな感じかなぁ？
とチェックしてみたら…？

なんと、本当に 「顔」の写真がプロフィールつきで掲載されていました
＼(~o~)／

より安心の「食」を自分で選ぶことが出来る、うれしい通販ですね！

地域情報コミュニティサイト「Lococom」
産直野菜の通販「ご当地ドットコム」

とても良いサービスのように感じました。
とりあえず、Lococomに無料登録してみようかな？と思います！

参考：<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080707/310275/?ST=ittrend" target="_blank">地域コミュニティサイトで産直野菜の通販、安心求める主婦層に訴求</a> 

関連：<a href="http://www.lococom.jp/" target="_blank">Lococom ロココム</a> http://www.lococom.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＪＡ 農機 ＆ 資材 フェスタ 2008　開催　長野</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/2008/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.390</id>
   
   <published>2008-07-11T03:51:59Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:22:05Z</updated>
   
   <summary>長野県長野市で、「JA農機＆資材フェスタ2008」が開催されます。この　JA農機＆資材フェスタ2008　は、JA全農長野と長野県農協生産資材事業推進協議会によるイベント。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1435" label="ＪＡ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1437" label="ＪＡ農機＆資材フェスタ2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="127" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[長野県 長野市 で、「 JA 農機 ＆ 資材 フェスタ 2008」が開催されます。
この　JA 農機 ＆ 資材 フェスタ 2008　は、JA 全農 長野 と 長野県農協生産資材事業推進協議会によるイベント。

<img alt="ＪＡ農機＆資材フェスタ2008　開催　長野" src="http://www.wara2.biz/images/080711festanagano.gif" width="244" height="250" />

開催日は７月18日・19日
会場は、オリンピック記念アリーナ「エムウェーブ」
入場無料。]]>
      <![CDATA[このイベントでは、
組合員に推奨する農業機械や生産資材の実演、展示即売　のほか
新規就農者、家庭菜園愛用者、農業に関心をもつ人など
広い層に系統生産資材事業をPRするもの、とのこと！

会場では、農産物直売も行われるそうです。

<img alt="ＪＡ農機＆資材フェスタ2008　開催　長野" src="http://www.wara2.biz/images/080711nagano.gif" width="250" height="257" />
農業機械JAMネット ｉｎ Ｎａｇａｎｏ　ホームページ

また「営農サポートコーナー」では環境にやさしい農業をすすめるための提案やJAオリジナルの農業機械を紹介
特設ほ場を設置してトラクターや防除機など最新の農業機械を体感、など
展示だけではなく「実際に使ってどうなのか」が体感できる“フェスタ”になるのではないでしょうか？

家庭菜園・ガーデニング用品も展示されているようですよ。
そして、農業に興味がある方も、農業機械の種類やその金額など、参考になることがたくさんあるのではないかと思います。

興味のある方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか？

参考：<a href="http://www.jacom.or.jp/moyooshi/moyosi2008/moyo101s08071002.html" target="_blank">「ＪＡ農機＆資材フェスタ2008」開く　JA全農長野（７/18〜19）</a>

関連：<a href="http://www2.janis.or.jp/jam/index.html" target="_blank">農業機械JAMネット ｉｎ Ｎａｇａｎｏ</a>　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フルーツカレー ご当地 フルーツ が具の カレー が人気！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_348/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.385</id>
   
   <published>2008-07-09T09:20:49Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:22:08Z</updated>
   
   <summary>フルーツカレーが人気です。地方色豊かな“ご当地名産のフルーツ”を具に使ったレトルト商品が相次いで発売されていて、これが人気を呼んでいます！</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1408" label="ご当地フルーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1406" label="フルーツカレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="324" label="人気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[夏は、カレー が食べたくなりますよね(^^♪スパイスが利いた カレー が食欲をそそります。
最近では―？地方色豊かな“ご当地名産の フルーツ ”を具に使った レトルト 商品 が相次いで発売されていて、これが人気を呼んでいます！

<img alt="フルーツカレー ご当地フルーツが具のカレーが人気！" src="http://www.wara2.biz/images/080709miyazaki.gif" width="294" height="300" />
宮崎県 道の駅「なんごう」

具の果物は―
　マンゴー
　サクランボ
　白桃
などなど　多彩です(*^^)v

この フルーツカレー を地元で提供するレストランもあり、中には「 お取り寄せ 」出来る商品もある、とのこと。

この夏、ご当地名産 フルーツカレー をいろいろと試してはいかが？

さてさて、どんな カレー なのでしょうか？]]>
      <![CDATA[<span class="red">まずは南国　宮崎県！</span>

宮崎のフルーツといえば？
　マンゴー！
と誰もが回答できるくらい、宮崎のマンゴーは知名度が上がりましたよね！

宮崎県南郷町の　道の駅「なんごう」　が販売しているレトルトカレーが「完熟マンゴーカレー」！
このカレーには、マンゴーの完熟品を使っているのだそうです(^^♪

味はフルーティーでまろやか。
とても評判がいいので、道の駅内にあるレストランでも、このレトルトカレーを提供しているのだそうです。

店頭販売は地元デパートなどに限定、
ですが、道の駅なんごうでは通信販売（１食５２５円）も行っている、とのこと！

<span class="red">山形　カレールーがピンク色！</span>

山形県では、地元の特産であるサクランボと洋ナシのラ・フランスを使ったレトルトカレーが登場！
山形県高畠町の後藤屋が「山形らしいもの」と考え、県を代表するこの２つの果物をレトルトカレーに使用したのだそうです。

「さくらんぼカレー」は―
赤い宝石　と呼ばれている県産サクランボのシロップ漬けが丸ごと入っているとか。
味はまろやかで甘口。そして何と、ルーがピンク色をしているのが特徴なのだそうです。
会社の方によると「みなさん、ルーの色に驚かれます」
ですって(^^)/　ちょっと見て見たいですね(^^ゞ

「ら・ふらんすカレー」は―
ラ・フランスをふんだんに使ったカレー。果肉がとろけてクリーミーな味に仕上がり。

いずれも１食６３０円で、県内の土産物店のほか、インターネットなどで販売されている。

<span class="red">岡山では？</span>

岡山県の名産品の白桃・ブドウ！おいしいですよね(^o^)丿
この、おいしい　白桃やブドウなどがカレーに変身しているのですって！

瀬戸農産物加工企業組合が企画し、１８年１０月から３種類（各１食５２５円）を販売中とのこと。

その３種類とは？？

「白桃カレー」
この、白桃カレーは、岡山の白桃の特徴、きめ細かい果肉、そして甘くて、ジューシー。これらの特徴を十分に生かし、酸味と甘さをうまくマッチさせている、とのこと。

「ニューピオーネカレー」
ブドウの粒を丸ごと３粒入れ、コクのある味に仕上がっている。

このほか「太秋（たいしゅう）柿カレー」も人気なのだそうです。

組合の方によると
「購入者からは、どれも『まろやかで、おいしい』と好評です」
とのこと。
県内の鉄道駅や空港などで売られているそうで、土産物として喜ばれている、とのこと。
また、ネットや通販でも購入可能！

<span class="red">この他にも―</span>
・・・まだ　あるの？って感じですが^^;

長野や青森の両県ではリンゴカレーがお目見えしているそうですよ！
きっと、これからも、「ご当地自慢の果物」を使ったカレーが生まれてきそうですね♪

また、おいしそうな情報（笑）がありましたら、ご紹介していきたいと思います！

参考：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000925-san-soci" target="_blank">どんなお味？夏の食卓彩る「フルーツカレー」</a>

関連：
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/159455/slideshow/94189/" target="_blank">ピンク色のルーで人気の山形の「さくらんぼカレー」画像</a>　
<a href="http://www.tropical-nango.jp/" target="_blank">宮崎県　道の駅なんごう</a>　http://www.tropical-nango.jp/　マンゴーカレー　
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0845862c.d63ec1e0.0845862d.1db3dea5/" target="_blank">後藤屋本舗</a>　山形　サクランボ、ラ・フランス カレーなど
<a href="http://kakouseto.co.jp/index.html" target="_blank">瀬戸農産物加工企業組合 おかやま瀬戸の果実工房</a>　http://kakouseto.co.jp/index.html]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今度は 野菜も PB イトーヨーカ堂 農業 参入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/_pb/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.374</id>
   
   <published>2008-07-04T02:58:12Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:24:14Z</updated>
   
   <summary>セブン＆アイ傘下のイトーヨーカ堂が農業に参入する、とのこと。JA富里市と組んで千葉県富里市に農業生産法人を設立し、千葉県内の6店舗に商品を出荷。店舗から出る食品の残渣を回収し、堆肥化して農場に戻す計画。
</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1359" label="イトーヨーカ堂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1361" label="農業参入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="668" label="野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[セブン＆アイ 傘下 の イトーヨーカ堂 が 農業に参入 する、とのこと。
今年8月、JA富里市 と組んで千葉県富里市に農業生産法人を設立し、千葉県内の6店舗に商品を出荷。
さらに店舗からは食品の残渣を回収して、堆肥化して農場に戻す計画、とのことです。

<img alt="今度は 野菜もPB イトーヨーカ堂 農業参入" src="http://www.wara2.biz/images/080704yasaiPB.bmp" width="270" height="202" />
イトーヨーカドー の「 顔が見える野菜 」
イトーヨーカ堂 さんでは、安全・安心にこだわった 野菜 の販売に力を入れてきたのだそうです。
直営農場による生産で、竹田利明常務によると
「タネ1つまで履歴をたどれる」　とのこと！ 徹底していますね、スゴイ(゜o゜)

ところで　ＰＢ とは―？
PB ってなんだろう？私は、不勉強でその知識がなかったので調べてみました(^^ゞ
すると？
PB とは、自らが管理できる プライベートブランド （ＰＢ）のこと、とのこと(^^)/]]>
      <![CDATA[大手スーパーマーケット、例えば―
ジャスコの「トップバリュグリーンアイ」
ダイエーの「すこやか育ち」
イトーヨーカドーの「顔が見える食品」　など。

異業種から農業に参入するのは珍しくないが、大手小売業が農産物の生産、販売、回収と再利用の主体となる循環型農業の「担い手」となるのは初めてのことなのだそうです。

大手のスーパーですので、大々的に行うのかな？と思ったのですが
どうやら、そうではないようです。

初年度の出荷は
大根、キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜
この5品目　なのだそうですよ。

規模も
約2ヘクタールという農地からの予想収穫量は、初年度130トン。
1日平均だと356kgだから、軽トラックでも配送できそうな量、とのこと。

セブン＆アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長は―
「農業も（セブン＆アイグループで取り組んできた）単品管理の手法を使えば成功の確率は高まる。作物ごとの生育条件の違いを把握し、天候など環境の変動に合わせて水や肥料をきめ細かく与えていく作業は、店頭での商品管理と共通する」
と　おっしゃっています。

今は、「食」への注目度がますます上がっていますよね。

イトーヨーカ堂さんの取り組みは、
今は、小規模での取り組みのようですが
小規模だからこそ、その改善点を早期発見・把握できるものなのでしょう。

鈴木会長の話されている「単品管理の手法‥」とあわせて考えると
イトーヨーカ堂さんが、“長い目で見て”農業に本気で取り組んでいらっしゃることが よく分かるように思います。

これからも注目していきたいですね。

参考：<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080630/164060/?P=2" target="_blank">今度は「野菜もPB」セブン＆アイ、したたかな農業参入</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドライブスルーのおにぎり店　好評！　石川・金沢</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_325/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.358</id>
   
   <published>2008-06-26T06:36:03Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:24:22Z</updated>
   
   <summary>石川県金沢市に　手作りおにぎりをドライブスルーで販売するお店「Beishinおにぎりキッチン」がオープンしました！全国初のドライブスルーのおにぎり店。時間帯によっては早くも車の行列ができるなど好評のようですよ＼(~o~)／</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1285" label="おにぎり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1284" label="ドライブスルー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="758" label="金沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="545" label="石川" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[石川県金沢市に　手作りおにぎりをドライブスルーで販売するお店「Beishinおにぎりキッチン」がオープンしました！
全国初のドライブスルーのおにぎり店。
時間帯によっては早くも車の行列ができるなど好評のようですよ＼(~o~)／

<img alt="ドライブスルーのおにぎり店　好評！　石川・金沢" src="http://www.wara2.biz/images/080626onigiri.jpg" width="300" height="224" />

このお店は、米卸・炊飯加工を手がける米心石川が敷地内に作った直営店。
石川の農業を元気にしたいというメッセージを込めてオープンさせたお店だそうです。]]>
      <![CDATA[ドライブするーでおにぎり、という意外性？に驚きましたが、これは
若い人たちにも買ってもらいやすいように、という事から。

お店の方は―
「炊き立て・握りたてのおいしいおにぎりを食べて、お米を見直してもらいたい」
と、話されています。

店内にはカウンター8席を設け、イートインもできるとのこと。
注文を受けてから握るおにぎりは、石川県産のコシヒカリをアルカリイオン水で炊き上げ、能登の天然塩、のりや具材も石川県産、国内産にこだわり、地産地消も推進するなど、地元への愛・こだわりが感じされますね♪

メニューは、人気の焼きたらこ（150円）など12種類。
ランチタイム（11時30分〜13時）には好きなおにぎり2個に味噌汁、漬物がついて350円で販売。
そのほかにも、石川県能美市根上町で人気の「JA根上産ごはんば〜が」も。

おにぎり。
時々、無性に食べたくなるのはどうしてでしょうね？
にぎりたての「おにぎり」、おいしそうですね!(^^)!

あー食べたくなってきた（笑）

参考：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000001-hsk_kz-l17" target="_blank">全国初、金沢にドライブスルーおにぎり店−早くもクルマの行列</a>　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新規就農　7年連続300人超　鹿児島県</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/7300/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.328</id>
   
   <published>2008-06-11T05:06:46Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:27:48Z</updated>
   
   <summary>鹿児島県は、２００７年度の新規就農者数が　７年連続で３００人台となる３１２人だったと発表、ただし、前年度に比べると２３人の減、と２年連続の減少となった。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="384" label="鹿児島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1162" label="新規就農者数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="450" label="相談窓口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[鹿児島県は、２００７年度の新規就農者数が　７年連続で３００人台となる３１２人だったと発表、
ただし、前年度に比べると２３人の減、と２年連続の減少となった。

<img alt="新規就農　7年連続300人超　鹿児島県" src="http://www.wara2.biz/images/080611kagosima.gif" width="300" height="171" />

新規就農した皆さんの内訳は―

２６３人が農家の後継者として就農。
このうちＵターンが１７４人で最も多い
次いで高校新卒４１人
農業大学校など研修施設卒２８人

の順。

そして、Ｉターンなど非農家出身者の新規就農者は、４９人だったそうです。]]>
      <![CDATA[前年度に比べて減ったのは―
高校新卒の１８人減
Ｕターンの１０人減　など。

逆に、非農家の新規参入は４人増えた、とのこと。

作物別では、野菜（７１人）、肉用牛（６８人）、花き（３２人）、茶（３１人）などの順。
年齢構成では、４０歳未満が８割を占めているとのこと。

この結果から県経営技術課は―
「７年連続で３００人を超えており、担い手確保のため一定の水準を維持できた」
としていらっしゃいます。

鹿児島県では農業の「担い手」を確保する為に、どのような活動をしているのか？と興味を持ち、探してみました。
すると―？
（社）鹿児島県農業・農村振興協会　鹿児島県新規就農相談所 というホームページを見つけることができました。
このサイトでは、
「就農へのお手伝い」として鹿児島県での支援策の説明や市町村での支援策一覧、
農業をはじめるにあたっての心構え、などのコンテンツがあり
また、都市での就農相談会の日程の案内なども掲載されています(^o^)丿

とくに「就農相談」「就農相談のご案内」では、これでもか(^^ゞというくらい、わかりやすく（アニメーションもあります^^;）相談から、就農への流れがありますので、鹿児島での就農をお考えの方はもちろんですが・・・
他の県などでの就農をお考えの方も　そのおおまかな「流れ」を把握する参考にされてはいかがでしょうか？

もちろん、ご希望の県での就農相談窓口など　がないかどうか？を確認することも大切ですね！
情報を集めることは大切なことですからね(^^♪

参考：<a href="http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=10974" target="_blank">鹿県７年連続300人超／07年度新規就農　非農家出身が増</a>

関連：<a href="http://www.ka-nosinkyo.net/syunou/index.html" target="_blank">鹿児島県新規就農相談所</a>　http://www.ka-nosinkyo.net/syunou/index.html]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新規就農者激励会 りんご栽培　長野・箕輪町</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_300/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.327</id>
   
   <published>2008-06-10T15:06:53Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:27:49Z</updated>
   
   <summary>長野県野県上伊那郡箕輪町で、今年から町内で新しくリンゴ栽培を始めた高橋章浩さん(35)、礼子さん(37)ご夫妻の激励会が5月28日箕輪町のながた荘で開催されたそうです(^^♪</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1157" label="リンゴ農家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1160" label="激励会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1159" label="新規就農者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[長野県野県上伊那郡箕輪町で、今年から町内で新しくリンゴ栽培を始めた高橋章浩さん(35)、礼子さん(37)ご夫妻の激励会が5月28日箕輪町のながた荘で開催されたそうです(^^♪
箕輪町長をはじめとして、JAや地元の農業委員ら関係者約20人がこのご夫妻を激励したとのこと。

<img alt="新規就農者激励会 りんご栽培　長野・箕輪町" src="http://www.wara2.biz/images/080610apple.jpg" width="250" height="187" />
あいさつする高橋章浩さん、礼子さん

東京都出身の高橋章浩さんは大学卒業後、銀行員、スキーインストラクターを経て、公園緑地管理財団に入社。
リンゴ栽培を志したきっかけは、群馬県でリンゴの摘果作業のアルバイトをしたことなのだとか、
そして―？
「どうせならリンゴが盛んな長野で」
ということで長野県へ移住、佐久市で果樹栽培を学び、そして箕輪町でリンゴ栽培をスタートされたとのことです!(^^)!
]]>
      <![CDATA[高橋さんがリンゴを栽培している土地の広さは、1・8ヘクタールの果樹園、
そのうち60アールはリンゴ栽培者から受け継いだもの。
ここでシナノスイート、シナノゴールド、シナノドルチェ、ふじ、つがる、ジョナゴールドの6種類のリンゴを栽培していらっしゃるのだそうです＼(~o~)／

章浩さんは―
「前の方の管理がしっかりとしているので、実のふくらみや成長がいい。私が引き受けたことで虫や病気がでないよう気をつけたい」
と話していらっしゃったとのこと。

残りの1・2ヘクタールは遊休農地だったそうで、この土地には、新しくリンゴの苗を植えたのですって(^^♪

ご主人の高橋章浩さんは―
「おいしくて健康にいいリンゴをつくっていけたらと思う」、と
奥様の礼子さんは―
「リンゴで酵母をおこし、それを使ってパンを焼いてみたい」、と
それぞれに　夢を語っていらっしゃったとのことです。

夢がないと、新規で就農というのは、なかなか気持ち、そしてカラダが付いていかないかも知れませんね^^?
ご夫婦の夢である、
“おいしくて健康にいいリンゴ”
“リンゴ酵母パン”
は、どちらも消費者である私たちの求めているもの、なのではないかと思いますよ(^^♪

作物を生産していて”おいしい”という言葉は、何よりの励みになると感じます。
そして、私たち消費する側もおいしくて安全な食品が手に入る、ということは何よりの喜びです。
生産する側、消費する側、どちらも笑顔になる。

農業というのは、やりがいのある仕事だろうなぁーと、ココロから感じています。

参考：<a href="http://inamai.com/news.php?c=norin&amp;i=200806041703020000029075" target="_blank">新規就農者激励会</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>岩津ねぎの学校　栽培農家を育成　増産へ　兵庫・朝来</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_292/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.318</id>
   
   <published>2008-06-05T22:12:04Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:27:53Z</updated>
   
   <summary>兵庫県朝来市で、「岩津ねぎの学校」がはじまる。これは、高い人気を誇る朝来市の特産品「岩津ねぎ」の供給が不足していることを受けて、生産を拡大するため栽培農家を育てる、という目的のもの。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1122" label="岩津ねぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="472" label="講習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1124" label="栽培技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1126" label="日本３大ねぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="兵庫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[兵庫県朝来（あさご）市で、「岩津ねぎの学校」が六月九日に はじまるそうです。
これは、高い人気を誇る朝来市の特産品「岩津ねぎ」の供給が不足していることを受けて、生産を拡大するため栽培農家を育てる、という目的のもの。

兵庫県和田山農業改良普及センターが　ＪＡたじまなどの協力を得て 取り組む、初めての事業だそうです。

<img alt="岩津ねぎの学校　栽培農家を育成　増産へ　兵庫・朝来" src="http://www.wara2.biz/images/080606negi.bmp" width="180" height="282" />
朝来市内、岩津ねぎの売り場風景

人気の「岩津ねぎ」とは―
葉も茎も食べられる、など　青ネギ、白ネギの特長を併せ持つねぎなのだそうです(^^♪
冬の冷え込みが厳しくなると甘さと柔らかさが増す、とのこと。]]>
      <![CDATA[県和田山農業改良普及センターによると、2007年度は２３ヘクタールで栽培され、205トンが出荷。
贈答品として重宝される上、京阪神から直売所などに訪れる観光客も多いといいます。

その一方で―
今の生産農家さんの年齢は、七十代の方が中心で、高齢化による今後の後継者不足が課題となっているのだとか(/_;)
そういったことをうけて、団塊の世代の退職者らに就農を促すとともに、高品質での生産を目指して、学校の開設が計画されたのだとか。

「岩津ねぎの学校」では―
同センターの方、そしてＪＡの職員の方などから、種まきから収穫までの流れを　座学と 実習で学ぶそうです。

座学では病害虫の対策や品質管理の手法
そして
実習では耕運機の使い方など　を学ぶことができる、とのこと。

岩津ねぎ。
品不足になるほど、人気が高いのですね( ..)φメモメモ
人気のねぎ、というと 私がすぐに名前が浮かんだのは、「下仁田ネギ」だったのですが、

この岩津ねぎ（いわつねぎ）は―
兵庫県朝来市が特産の葱で、下仁田ネギ、博多万能ねぎとともに
日本三大葱の一つと言われているねぎなのだそうです( ..)φメモメモ

…スミマセンm(__)m 知りませんでした^^;

　　青いところから白いところまで全部食べられる。
　　身は柔らかく、甘みや香りが強いのが特徴

岩津ねぎ！おいしそうですね(^^♪
機会があったら、是非食べてみたいものです＼(~o~)／

参考：<a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0001086853.shtml" target="_blank">人気の岩津ねぎ増産へ「学校」　栽培農家を育成</a>　

関連：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B4%A5%E3%81%AD%E3%81%8E" target="_blank">岩津ねぎ ：フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>　 ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>稲作の基本　出張講座　山形・新庄</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_291/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.317</id>
   
   <published>2008-06-05T09:19:52Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:27:53Z</updated>
   
   <summary>山形県新庄市の県立農業大学校で、他産業に就きながら稲作に励む農家などを支援する「働きながら学ぶ稲作入門講座」が三川町の なの花ホール ではじまった、とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1120" label="稲作入門講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1121" label="兼業農家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="851" label="山形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[山形県新庄市の県立農業大学校で、他産業に就きながら稲作に励む農家などを支援する
「働きながら学ぶ稲作入門講座」
が三川町の なの花ホール ではじまった、とのこと。

<img alt="稲作の基本　出張講座　山形・新庄" src="http://www.wara2.biz/images/080217tanada.jpg" width="320" height="213" />
※画像はイメージです。　フリー画像素材：EyesPic

山形県立農業大学校では、初！の“稲作出張講座”なのだそうで、現地講習を含めて、9月1日まで合計6回の講座を予定しているそうです(^o^)丿]]>
      <![CDATA[この講座にの参加者のみなさんは、兼業農家の就農初期の後継者など、だそうです。
年齢は、22歳から64歳までの方々で、合計38人が参加されているそうです！

この3月まで、県最上総合支庁農業技術普及課長を務めた方が、講師として教えてくださり、今回は 水稲の基本から学んだ、とのこと。
その内容は―？
発芽の仕組みや温度管理の大切さなどで、初心者にも分かるように用語から説明してくださったのだとか。
参加者のみなさんも、確認するように メモを取りながら聴いていらっしゃったそうですよ(^^)/ 

稲作・田んぼ、というのは、里山・田舎の風景として とても身近に感じるのですが
野菜作り、などと比べると、ちょっと専門的？なイメージが、なんとなくあります。

兼業農家さんとなると、ずっと ついて田を見たり、見て学ぶ、ということが　なかなか難しいのかもしれませんね？
この山形県立農業大学校「働きながら学ぶ稲作入門講座」は、そんな兼業農家さんの悩みや疑問解消の手助けとなる講座になるのかもしれません。

しかも、初の稲作出張講座だそうで、本当に こんな講座を「待っていた」農家の方も多かったのでは、ないでしょうか？
これから、9月まで講座がありますが　ご自分の満足いくまで、しっかり学ばれることだと思います。

農業と お仕事。
しっかり 両立させているみなさん！
さぞかし大変だろうな、と 感じます。

体調には気をつけて下さいね♪　ファイト＼(~o~)／です♪

参考：<a href="http://yamagata-np.jp/news/200805/27/kj_2008052700416.php" target="_blank">基本から稲作を教えます　県立農業大学校が出張講座</a>　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農家に体験希望者を仲介　ＨＰ開設　新潟・長岡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_285/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.311</id>
   
   <published>2008-06-03T04:28:25Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:30:14Z</updated>
   
   <summary>新潟県長岡市は、繁忙期の手助けを求める農家と農業体験希望者の間を取り持つホームページ「ながおかボラバイト　大地まるごと学」を開設した。農業版ハローワークともいえる試み。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1096" label="ながおか ボラバイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="366" label="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1097" label="農業 体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[新潟県長岡市は、繁忙期の手助けを求める農家と農業体験希望者の間を取り持つホームページ
「ながおかボラバイト　大地まるごと学」
を開設した、とのこと。

<a href="http://www.nagaoka-volaba.jp/" target="_blank"><img alt="農家に体験希望者を仲介　ＨＰ「ながおかボラバイト」　開設　新潟・長岡" src="http://www.wara2.biz/images/080602nagaoka.gif" width="300" height="282" />
ながおか　ボラバイト ホームページ</a>

新潟県内初の「農業版ハローワーク」ともいえる試みだそうで、
将来的には　都市部からの新規就農者受け入れ、なども視野に入れたものだそうですよ(^^)/
]]>
      <![CDATA[この「ながおか　ボラバイト」ですが、“ボラバイト”ってなんだろう？って、思われませんでしたか？
ボラバイトとは、「ボランティア」と「アルバイト」を掛け合わせた造語だそうで、金銭が目的ではなく、実労働を通して就業の本質を学ぼうとする人や働き方を指す、とのことです!(^^)!

ながおか　ボラバイト。
労働条件は―

交通費は本人負担
時給も４００〜５００円

と、高くないものです。
ですが これは、
「農作物を育てながら自身も育とう」
との心意気に期待する、との理由からのようです＼(~o~)／

新潟県長岡市内の大規模農家は、労働力不足に陥っているのだそうです。
有機栽培田の草取りには人手が回らず、エダマメは収穫できないまま放置されてしまい、商品価値を失う場合もあるとか…(/_;)
市の担当者の方は―
「食料自給率の向上が叫ばれる中で、日本の農業を守りたい農家と、農体験希望の『やる気』を仲介したい」
と話していらっしゃいます。

気になるその“内容”なのですが、
　将来の生業としての農を学びたい本格派　から、
　家庭菜園に役立つノウハウを得たい人向け　
まで、さまざまだそうですよ(^^♪

参加方法は―
まず、ホームページ上で、登録を行い
そして、互いの条件が合うのを待つ！
とのこと。

長岡市　ボランティア ＋ アルバイト　で―
ながおか　ボラバイト。
このネーミングも、なかなか耳に残っていい名前ですね(^^ゞ

ホームページのトップでも

　自然とともにゆっくり生きる
　大地まるごと学
　〜育てながら自分も育つ〜

と謳われているように、
学びながら、働く！　というコンセプトのもとに、はじまっています。

働く条件は、お金がいちばん！という方は、他をあたったほうが良いですね(^_^;)
お金も…だけど、それ以上の何かを学びたい！農業に触れたい！
という、気持ちを持っていらっしゃる方は、
まず、
援農希望者＝ボラバイト＝“大地の仕事人”
として、ホームページで登録してみてはいかがでしょうか？

体験期間は、日帰り〜ロングステイまで選べるそうですよ♪
ホームページで　その詳細をチェックしてみて下さい。

参考：<a href="http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080525ddlk15040387000c.html" target="_blank">農業版ハローワーク：繁忙期の農家−体験希望者、ＨＰで仲介　長岡市が開設　／新潟</a>　

関連：<a href="http://www.nagaoka-volaba.jp/" target="_blank">ながおか　ボラバイト　ホームページ</a>　http://www.nagaoka-volaba.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>めざせ農業サポーター　きたかみ農楽校　野菜栽培講座　岩手・北上</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_281/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.307</id>
   
   <published>2008-06-01T03:29:33Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:30:16Z</updated>
   
   <summary>岩手県北上市主催の農業サポーター養成講座「きたかみ農楽校」の入校式が5月15日、“ふるさと体験館”で行われた、とのこと。地域農業の支援者を目指す、２０代から７０代までの男女１８人が入校したそうです！</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1078" label="きたかみ農楽校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1079" label="岩手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1076" label="農業サポーター養成講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      岩手県北上市主催の農業サポーター養成講座「きたかみ農楽校」の入校式が5月15日、“ふるさと体験館”で行われた、とのこと。

この農業サポーター養成講座「きたかみ農楽校」には、地域農業の支援者を目指す、２０代から７０代までの男女１８人が入校したそうですよ＼(~o~)／

この講座は、受講生に農業への理解を深めてもらい、地域農業と農家を支えるサポーターに 養成することを目的として、2005年からスタートしたものだそうです。
2006年から北上市が業務を引き継いで、今年で4回目の講座の開催、とのことです。
      <![CDATA[入校式では、主催者を代表して北上市長から―
「栽培の難しさを身をもって味わうことで、食の安全・安心と地産地消の意味を感じ取れるだろう」
との、あいさつがあったそうです。

講座の内容は―
・圃場（ほじょう）でトマトやピーマンなど野菜栽培を中心に実習する
ほかにも、
・北上市内の農業者の方の生産圃場で農作業実習を行う
などの予定、とのこと。
１１月の終了式までに、合計２５回の講座を受講する、のだそうですよ(^_^)v

２０代女性初の入校者となった方は―
「おいしい野菜の作り方を学びたい。豊富な知識を身につけ、家庭菜園に挑戦したい」
と抱負を語っていらっしゃった、とのことです。

「きたかみ農楽校」は、地域農業の支援者を目指す、農業サポーター養成講座だけあって、実習がメインの講座のようですね(^o^)丿
合計25回の講座の実習などの中で、受講した方、みなさん たくさんの野菜作りに関する知識、そして体験をつまれるのではないでしょうか？

受講していらっしゃる、男女１８人のみなさん！
梅雨の季節、そして暑い夏がこれからやってきます、体調には十分気を付けられて、講座で野菜栽培の技術を学び、そして　これから、生かして下さいね♪

応援しています＼(~o~)／

参考：<a href="http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=5908" target="_blank">めざせ農業サポーター野菜作りみっちり／岩手・北上市養成講座【東北】</a>　　

関連：<a href="http://www.city.kitakami.iwate.jp/" target="_blank">北上市</a>　http://www.city.kitakami.iwate.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新規就農者に農業の手ほどき！鴨川いきいき帰農者セミナー　千葉・鴨川</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_274/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.298</id>
   
   <published>2008-05-29T21:09:25Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:30:18Z</updated>
   
   <summary>千葉県鴨川市ふるさと回帰支援センターでは、鴨川いきいき帰農者セミナーを開催する。就農を希望する人を対象に、農業機械の操作や農産物の作り方などを説明、といった内容のセミナー。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1040" label="鴨川いきいき帰農者セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1042" label="帰農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="68" label="新規就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="268" label="千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[千葉県鴨川市ふるさと回帰支援センターは5月24日「みんなみの里」で「鴨川いきいき帰農者セミナー」を開催する、とのこと。

<a href="http://www.furusato-kamogawa.net/index.html" target="_blank"><img alt="新規就農者に農業の手ほどき！鴨川いきいき帰農者セミナー　千葉・鴨川" src="http://www.wara2.biz/images/080527kamogawa.gif" width="280" height="292" />
鴨川市ふるさと回帰支援センター</a>

このセミナーは―？
就農を希望する人を対象に、農業機械の操作や農産物の作り方などを説明、といった内容のセミナー。
初級、上級、プロ の３段階に分けて、農業の専門家がサポートしてくださるのですって＼(~o~)／]]>
      <![CDATA[研修会は
「米や野菜などを自らの手で作りたい」
という要望に応えるために、新規就農者に必要な知識を習得してもらおうと、昨年からスタートさせたもの、とのこと。
これまでに５回ほど開催し、延べ１００人のみなさんが受講されたのだそうです！

これまでに首都圏から１３人の方がこの千葉県鴨川市に移住して、野菜や米作りなどに取り組んでいらっしゃるのですって(^^)/

今年度は、合計１０回程度のセミナーを予定。
また、農家の空き家や空き地 見学会なども予定している、とのことです(^o^)丿

農業の技術の習得だけではなく、移住・田舎暮らしに向けての（？）空き家、空き地の見学会まで、予定として 組み込まれているのですね♪
いたれりつくせり、というか　うれしい配慮ですね？(^^♪

この日の開講式が 終わった後は、早速タマネギ収穫と夏野菜の植え付けを行うそうですよ!(^^)!

「鴨川いきいき帰農者セミナー」
次回は、６月１３日（金）午前１０時から「ふるさと回帰支援センター」を会場に開催するそうです！

詳細は、鴨川市ふるさと回帰支援センター　まで。

参考：<a href="http://mainichi.jp/area/chiba/news/20080516ddlk12040134000c.html" target="_blank">鴨川いきいき帰農者セミナー：農業の手ほどきします　機械操作や栽培　／千葉</a>

関連：<a href="http://www.furusato-kamogawa.net/index.html" target="_blank">鴨川市ふるさと回帰支援センター</a> http://www.furusato-kamogawa.net/index.html]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>有機農法研修会　農家から学ぶ！　佐賀県・佐賀市</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_272/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.296</id>
   
   <published>2008-05-26T11:03:56Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:30:21Z</updated>
   
   <summary>有機農業に取り組む農家で、実際の農作業を通し、カリキュラムにとらわれず、ノウハウを得る研修会が、佐賀市で始まった、とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1032" label="研修会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="972" label="佐賀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="173" label="有機農法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[有機農業に取り組む農家で、実際の農作業を通し、カリキュラムにとらわれず、ノウハウを得る研修会が、佐賀市で始まった、とのこと。

<img alt="有機農法研修会　農家から学ぶ！　佐賀県・佐賀市" src="http://www.wara2.biz/images/080526karatu.jpg" width="300" height="201" />

「退職後の生きがいに」と考える団塊世代の方や
食育に関心がある子育て世代など―
佐賀市の「予想を上回る」３６人のみなさんが受講をスタートされたそうです。
有機農法研修会は、そのニーズの高さなどを背景に人気を呼んでいるようですね(^^)/]]>
      <![CDATA[この研修は、３０代から６０代の男女が受講されていて、
その動機も

「退職を機に有機農業を始める」
「子や孫に安全・安心な野菜を食べさせたい」
「自己流でなく本格的に栽培技術を学べれば」

とさまざま なのだとか。

研修は佐賀市内で有機農業を実践する
「元気・勇気（有機）・活気の会」
の持永安之代表が畑を開放してくださっており、原則的な研修日程はあるものの、受講者には
「実際の作業は草取りや虫駆除、水やりなど山ほどある。研修日にとらわれず暇を見つけ足を運んで」
と呼び掛けていらっしゃいます。
実習では、実際に１５平方メートルの畑で、オクラやナスなどを栽培するそうですよ(^^♪

研修初日の5月14日―
この日は、畑にまいた堆肥（たいひ）をすき込んで土作りから始めた。
就農を希望する佐賀市内の３０代の男性は
「ここで基本を学び将来につなげたい」
と意欲を見せていらっっしゃたそうです!(^^)!

畑を開放してくださっている方が、“原則的な研修日程はあるものの、受講者には
「実際の作業は草取りや虫駆除、水やりなど山ほどある。研修日にとらわれず暇を見つけ足を運んで」
と呼び掛けていらっしゃる”
とのことですが―

まさに、そうですよね！
「研修」となると、決められた日に通う、という感覚ですが
実技・実際の作業となると、毎日の事になりますものね^^;
とくに、有機農法だと よりもっと、“手をかける・目をかける”ことが大切になってくるのかもしれませんね？

家庭菜園を「有機」でチャレンジしていらっしゃる方には、よーく理解していただけるかもしれませんが…(^^ゞ
 
「有機農業を学ぶ研修会」、まだ始まったばかりです！
これからの季節、暑さには十分 気をつけて、研修　がんばってくださいね♪
おいしい野菜がたくさん収穫できることを夢見て ファイト！です。

参考：<a href="http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&amp;mode=0&amp;classId=0&amp;blockId=904863&amp;newsMode=article" tarhget="_blank">農家から有機農業学ぶ研修会</a> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>団塊世代のコース新設　営農塾・就農準備　鹿児島</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_269/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.293</id>
   
   <published>2008-05-25T09:21:47Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:32:39Z</updated>
   
   <summary>鹿児島県日置市の鹿児島県立農業大学校は８月から、新たに農業を始めようとする団塊世代を対象にした「かごしま営農塾・就農準備コース」を新設する、とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1019" label="かごしま営農塾・就農準備コース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="384" label="鹿児島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1020" label="農業大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[鹿児島県日置市の鹿児島県立農業大学校は８月から、新たに農業を始めようとする団塊世代を対象にした「かごしま営農塾・就農準備コース」を新設する、とのこと。

<a href="http://www2.kiad.pref.kagoshima.jp/nodai/" target="_blank"><img alt="団塊世代のコース新設　営農塾・就農準備　鹿児島" src="http://www.wara2.biz/images/080525kagosima.gif" width="300" height="230" />
鹿児島県立農業大学校 HP</a>

この「かごしま営農塾・就農準備コース」の新設は、農業の後継者不足の中、会社などを定年退職した団塊世代が、第二の人生として農業に取り組むのを支援するのが狙いだそうで…
参加は無料！＼(~o~)／

７月１８日まで受講生を募集中！とのことですよ(*^^)v]]>
      <![CDATA[鹿児島県では、新たな農業者を増やそうと、1997年、農業の基礎から専門までを学べる「かごしま営農塾」事業を開始したのだそうです。
この「かごしま営農塾」では、若い世代を中心に、ほかの業種からの転職組育成に取り組んできたそうです。

しかし、この営農塾の受講を希望する中高年の方が増加し
「実習をしたい」
「就業中でも参加しやすい講座を」
との要望もあったことなどから、今回初めて、団塊世代向けのコースをつくった、とのこと。

実際に 農業を始めた中高年の方も 増えているのだそうで、
鹿児島県経営技術課によると―
県内の４０歳以上の新規就農者は

２００３年度 ３９人　

これに対して、
２００６年度には、７５人 とほぼ倍増(゜o゜)

県経営技術課では―
「意欲を持った団塊世代が県農業の担い手に育ってくれることに期待したい」
と話していらっしゃいます。

「かごしま営農塾・就農準備コース」
対象は―
ほかの業種で働いている人や、定年後に県内での就農を希望している　６５歳以下
講習は―
８月から来年６月まで週１回程度。
内容は―
初心者向けの野菜を中心にした栽培法や病害虫防除の方法、また経営などを学ぶ、といった内容。

希望者には農業用機械の操作などの研修も実施する、とのこと。

教科書などは実費。
定員は１０人。

定年をむかえる世代の方は、私から見ると、「定年」で仕事を退くのがもったいないくらい（笑）元気でイキイキとした方が多いように感じています！
実際、私が知っている方々は みなさん 元気そのもの！という感じの方 ばかりですもの(^_^;)

農業者の減少で困っている各県は、その元気・パワーをもっている皆さんを、大歓迎しているのではないでしょうか？
まだまだ、新しいことを学んだり・体を動かしたりする意欲をお持ちのみなさん！
農業、というのも 一つの選択肢に加えてみませんか？

あなたのお住まいの地域、移住を希望している県でも この鹿児島県と同じように「就農準備」などの為の講座など、開催しているかもしれませんね？
一度、チェックしてみては？

参考：<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/23803" target="_blank">第二の人生　農業はいかが　団塊世代のコース新設　県農業大学校　後継者育成へ８月開講</a>　

関連：<a href="http://www2.kiad.pref.kagoshima.jp/nodai/" target="_blank">鹿児島県立農業大学校ホームページ</a>　http://www2.kiad.pref.kagoshima.jp/nodai/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クボタ　19県で耕作放棄地の復元支援</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/19/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.288</id>
   
   <published>2008-05-23T11:57:53Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:32:41Z</updated>
   
   <summary>クボタは、耕作放棄地解消に取り組む農業団体に農業機械を無償貸与する、などの地域支援事業を、長野県を含め全国計１９県で　今夏始める、と発表した。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1000" label="クボタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1002" label="クボタeプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1003" label="耕作放棄地再生支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[クボタは、耕作放棄地解消に取り組む農業団体に農業機械を無償貸与する、などの地域支援事業を、長野県を含め全国計１９県で　今夏始める、と発表した。

<a href="http://www.epro.kubota.co.jp/" target="_blank"><img alt="クボタeプロジェクト　クボタ19県で耕作放棄地の復元支援" src="http://www.wara2.biz/images/080523kubota.gif" width="300" height="281" />
農業の未来づくり大作戦-クボタeプロジェクト</a>

穀物価格の高騰や食の安全など農業にかかわる問題が注目される中で、農機メーカーの最大手として国内農業の活性化に乗り出す考え、とのこと。]]>
      <![CDATA[集落営農組合・住民団体を公募で選んで、１カ所当たり２ヘクタール程度の耕作放棄地を整備するのに必要な草刈り機や耕運機などを数台ずつ無償で貸与、その扱い方も指導する予定。

そして、「地域農産物のブランド化支援」も計画されているのだそうです＼(~o~)／

「無償貸与」・支援先は今月5月21日からホームページなどで参加団体を公募して、７月末に決定。
事業は、最低３−５年間継続、１年間の費用は約２億５０００万円程度を見込んでいる、とのこと。

応募要領・取り組み内容、など、詳細は　クボタさんのホームページをご覧下さいね(^^)/

クボタさんのホームページにお邪魔して、今回のこのプロジェクトのサイトを確認してみました♪

「農業の未来づくり大作戦　―クボタeプロジェクト」

これが、この取り組みの全体のプロジェクト名なのですって＼(~o~)／

１ earth　　　＝地球に優しい
２ ecology　　＝環境保全
３ education　＝教育・農育
４ eat　　　　＝安全で安心な食料

この視点を基軸としたこの活動「クボタｅプロジェクト」。
クボタ・ディーラー・第三者機関が三位一体となって、地域・農家・学校を支援してくださるもの、とのことです。

農機メーカーの最大手、クボタさんが、国内農業の活性化に乗り出す。
無償の支援なども含めて…とても 心強いことですね＼(~o~)／

参考：<a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20080517/KT080516BSI090017000022.htm" target="_blank">クボタ、県内で先行の耕作放棄地の復元支援　１９県で</a>

関連：
<a href="http://www.kubota.co.jp/" target="_blank">クボタ ホームページ</a> http://www.kubota.co.jp/　
<a href="http://www.epro.kubota.co.jp/" target="_blank">農業の未来づくり大作戦-クボタeプロジェクト</a>　http://www.epro.kubota.co.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新規就農　増加！　新規就農支援・充実度アップへ　岡山</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_260/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.282</id>
   
   <published>2008-05-19T03:06:02Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:32:44Z</updated>
   
   <summary>岡山県では、07年度新規就農者は１１４人（前年度比１３人増）で、県の政策総合指針「新おかやま夢づくりプラン」で掲げた年間目標の１１０人を上回ったそうです！今年度、就農支援をより充実させていく。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="181" label="岡山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="976" label="新規就農支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="978" label="定年帰農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[岡山県では、07年度新規就農者は１１４人（前年度比１３人増）で、県の政策総合指針「新おかやま夢づくりプラン」で掲げた年間目標の１１０人を上回ったそうです！

<a href="http://www.pref.okayama.jp/norin/nokeiei/index.htm" target="_blank"><img alt="新規就農　増加！　新規就農支援・充実度アップへ　岡山" src="http://www.wara2.biz/images/080519okayama.gif" width="301" height="300" />
晴れの国 岡山で農業しませんか？</a>

岡山県は今年度も、ＰＲ活動や農業体験などを通じ、就農者確保の取り組みをさらに進めるとのこと。]]>
      <![CDATA[新規就農者のうち―
農家出身者は新卒者が１０人、前年度比２０人減
実家などへのＵターンが８０人、同２９人増

　景気の上向きで新卒者が「就農前に企業就職を」と考え始めた一方で、
　団塊世代の定年帰農が増えている。

増加傾向の非農家出身者の新規参入は２４人、前年度比４人増

　農業への関心の高まりが反映。

岡山県は０２年度から、主に農業で生計を立てる新規就農者数の目標を年間１００人に設定し、就農支援を強化してきたそうです。

０６年度までの５年間に１０１〜１１５人で推移したことなどから、
同プラン初年度の０７年度からは、目標を年間１１０人に上方修正。

今年度からは―
新規参入者向けの施策をさらに充実させるそうです＼(~o~)／

例えば―
就農への入り口となる１カ月間の農業体験研修事業を、年１回から２回に拡充
月１５万円以内の研修費が支給される２年以内の農業実務研修も、受入枠を９人増やして２７人とする
就農後の農地賃借料助成も、１年以内から３年以内に延長する　など

岡山県では、新規就農に向けての支援をより充実させたものにし、実施してくださってるようです。

<a href="http://okayama-inaka.jp/" target="_blank"><img alt="新規就農　増加！　新規就農支援・充実度アップへ　岡山" src="http://www.wara2.biz/images/080519okayamainaka.gif" width="300" height="201" />
おかやま田舎暮らし情報ネット</a>

このほかにも―
県内外で毎年実施している就農相談会は、過去の実績から岡山での就農に関心の高い関西圏での取り組みを強化、内容も充実させる予定、とのことです。

県農業経営課では―
「新規就農者への支援体制は手厚くなっているので、ＰＲ活動に力を入れ、農業に関心を持つ人が岡山に目を向けてもらえるよう努力したい。農家出身のＵターン希望者への技術支援にも力を入れたい」
とおっしゃっています。

参考：<a href="http://www.okanichi.co.jp/20080510121436.html" target="_blank">県の新規就農114人　07年度目標達成　定年帰農が増</a>　

関連：
<a href="http://www.pref.okayama.jp/norin/nokeiei/index.htm" target="_blank">晴れの国岡山で農業しませんか？</a>　http://www.pref.okayama.jp/norin/nokeiei/index.htm
<a href="http://okayama-inaka.jp/" target="_blank">おかやま田舎暮らし情報ネット HP</a> http://okayama-inaka.jp/
<a href="http://www.pref.okayama.jp/soshiki/kakuka.html?sec_sec1=51" target="_blank">岡山県・農業経営課</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やまぐち就農支援塾 開講！　山口・防府</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_259/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.281</id>
   
   <published>2008-05-19T02:24:18Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:32:44Z</updated>
   
   <summary>山口県農林総合技術センターの「やまぐち就農支援塾」が5月11日、防府市牟礼の山口県立農業大学校で開講した、とのこと。就農・営農など。将来の農業の担い手を目指すための学びをスタートさせた。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="974" label="やまぐち就農支援塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="104" label="講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="379" label="山口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="農業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[山口県農林総合技術センターの「やまぐち就農支援塾」が5月11日、防府市牟礼の山口県立農業大学校で開講した、とのこと。

<img alt="やまぐち就農支援塾 開講！　山口・防府" src="http://www.wara2.biz/images/080519yamaguti.gif" width="300" height="178" />
<a href="http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/hp_open/a17212/00000001/index.html" target="_blank">山口県立農業大学校 ホームページ</a>　より

７年目となる今年度は、内容別の３講座に計９１人が受講！将来の農業の担い手を目指すための学びをスタートさせた。]]>
      <![CDATA[開校式では、この「やまぐち就農支援塾」塾長の福田昭二郎・農業大学校長から
「日本の食糧事情は低い自給率や生産者の高齢化など問題が多い。皆さんを将来の農業の担い手として引き受けることはうれしいことで、頑張ってほしい」
との激励の言葉があったそうです。

この後、担当講師のからから
講座の内容
日本の農業・食糧事情　など
の説明があったとのこと。

基礎講座（水稲・畑作物）を受ける山口市の建築業の方は、
「両親が市内で８３アールの水田を耕しているが、２人とも８０代で、自分も手伝うことにした。しっかりと知識を身に着け、収入に結びつけていきたい」
と張り切っていらっしゃったとのことですよ！＼(~o~)／

やまぐち就農支援塾の3つの講座の内容は―
・基礎講座：水稲や園芸作物の基本を学ぶ
・集落営農講座：草苅機やトラクターなど農業機械の操作技術を学ぶ
・担い手養成講座：専業農家を視野に入れた講座

センターの川崎博功主幹は
「受講生は年々増え、最近は定年退職を控えて就農を目指す団塊の世代やＩ、Ｊターンして山口の地で農業を目指す若者が目立つ」
と話していらっしゃったとのことです。

「農業の担い手」。
最近では、“担い手”という言葉は、即“農業”をイメージさせるくらい、“農業の担い手”についての問題や対策がいろいろなところで検討されていることを感じます。

センターの主幹の方によると、受講生は年々増加している様子です。

若者も、定年退職を迎えた年代の方も 同じフィールドでがんばることができる！

団塊の世代の方は、「やっぱり若い人の体力には付いていけない…」と、ご自分自身と若い方とを比較してしまう方が多いように感じますが…比較する必要は、ない！と思いますよ！
体力を比較しても、どうしようもないでしょ(^_^;)
もちろん、体力アップのための適切な運動は必要かもしれませんけれどもね(^^♪

「あなたなり」「自分のペース」
「自分ができることは何か？を把握して、そして行動する！」
を大切に、心身ともに前向きに、より高いところを目指して 学んでいってくださいね♪

応援しています！

参考：<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080512ddlk35040281000c.html" target="_blank">まちかど：やまぐち就農支援塾開講　／山口　</a>

関連：
<a href="http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/hp_open/a17212/00000001/index.html" target="_blank">山口県立農業大学校 ホームページ</a>
<a href="http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/" target="_blank">やまぐち農林水産ネット</a> http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>漁師体験　漁業チャレンジ準備講習会 三重</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_255/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.277</id>
   
   <published>2008-05-17T16:58:00Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:32:46Z</updated>
   
   <summary>三重県紀北町長島港一帯で5月11日、「漁業チャレンジ準備講習会」が開催された。漁業に関心がある県内外の８人が参加して、地元の主力産業の漁業と漁師の仕事への理解を深めた、とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="961" label="漁業体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="962" label="漁師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="525" label="講習会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="179" label="三重" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="964" label="就業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[三重県紀北町長島港一帯で5月11日、「漁業チャレンジ準備講習会」が開催された。
この講習会には、漁業に関心がある県内外の８人が参加して、地元の主力産業の漁業と漁師の仕事への理解を深めた、とのこと。

<img alt="080518ryousi.bmp" src="http://www.wara2.biz/images/080518ryousi.bmp" width="300" height="218" />

この講習会は県農林水産支援センター、県などが企画したもので、Ｕターン・Ｉターン就職を多く受け入れている「正徳丸」の石倉優一社長（４２）が講師を務められたそうです。]]>
      <![CDATA[講習内容は―
参加者の皆さんが、実際に漁船に乗り込んで、サバ、アジなどを船団の大きな網で包囲して捕る巻き網漁について学習。
そして、
アオリイカなどが水揚げされた魚市場も見学した、とのこと。

この講習会の講師を勤められた石倉社長は　参加者のみなさんに
「危険と隣り合わせだが、漁師は自然を相手に自分を信じて仕事ができる」
と強調していらっしゃった、とのこと。

講習に参加、船乗りを目指している方は―
「漁業は他の職業と比べて情報が少ない。貴重な体験ができた」
と話していらっしゃったそうでうす。

「漁業は他の職業と比べて情報が少ない」

確かに！そうですよね(^^ゞ
例えば、「農業」というと、なんとなくですが、作業の風景や使っている道具・機械などもイメージできるように感じます。
ですが、「漁業」となると…海の上での作業は、中々見る機会もなく、たまにテレビなどで、その仕事の様子を伺い知ることができる―という程度ではないでしょうか？

<a href="http://www.ryoushi.jp/" target="_blank"><img alt="漁師．jp 全国漁業就業者確保育成センター" src="http://www.wara2.biz/images/080518ryosijp.gif" width="300" height="280" />
漁師．ｊｐ 全国漁業就業者確保育成センター</a>

「漁業チャレンジ準備講習会」。
もっと詳しく内容を知りたいと思って、調べていたら、「漁師．jp」というサイトがあることを知りました。

このサイトは、全国漁業就業者確保育成センターのサイトで
「漁師になるためには」、など
漁師になりたい人・漁業に興味がある人に向けた情報がつまっています(^^)/

また、就業情報や今回の記事のような、準備講習会の情報もありますので
興味のある方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか？

漁法の紹介などもあり、漁法ってこんなにあるの？海の中で、網は こうゆう風になっているんだ！
「へぇ〜！」って思わず見入ってしまいました(^_^;)
なかなか、興味深いサイトです♪

参考：<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080512/CK2008051202010476.html" target="_blank">漁師の仕事を体験　紀伊長島で志望者向け講習会</a>　

関連：<a href="http://www.ryoushi.jp/" target="_blank">漁師．ｊｐ</a>　http://www.ryoushi.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新規就農の足がかり！生き生き１００坪実験農場 スタート　長野・伊那</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_248/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.269</id>
   
   <published>2008-05-11T06:40:56Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:34:14Z</updated>
   
   <summary>就農希望者が長野県伊那市の遊休農地など各百坪農地を野菜栽培に利用して、できた野菜・余剰生産物を直売場で販売する「生き生き１００坪実験農場」がスタートしたそうです。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="934" label="伊那" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="936" label="産直市場グリーンファーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="884" label="生き生き１００坪実験農場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[就農希望者が長野県伊那市の遊休農地など各百坪農地を野菜栽培に利用して、できた野菜・余剰生産物を直売場で販売する「生き生き１００坪実験農場」がスタートしたそうです＼(~o~)／

<a href="http://www.green-farm.info/" target="_blank"><img alt="新規就農の足がかり！生き生き１００坪実験農場 スタート　長野・伊那" src="http://www.wara2.biz/images/080511greenfarm.jpg" width="240" height="160" />
産直市場グリーンファーム HP</a>

5月6日、現地での開園式には、県内外から約１０グループ３０人が参加、小規模農場での作業を通して就農できるかを探る。]]>
      <![CDATA[この「１００坪実験農場」は
新規就農の足掛かりにしてもらおうと、農産物直売場「グリーンファーム」と周辺の土地所有者らが計画したもの。
上伊那地方を中心に愛知県や諏訪地方などの大学生や若者、そして定年退職者ら幅広い層が参加していらっしゃるそうです(^^♪
現在は１１区画（１１００坪）の利用が予定されている、とのこと。

式典では、グリーンファームの小林史麿代表からは、
「１００坪の農地を契機に、新たな農業を展開してもらいたい」
とのあいさつが あり、
参加者のみなさんは、利用する農地の境界を決めて、くわ入れなどをされたのですって！

参加者の中の、田舎暮らしがしたいと東京から３年ほど前に来たというご夫婦は、
「農作業には土地が必要だったので助かる。将来的に兼業で農業ができれば」
と意欲を見せていらっしゃった、とのこと。

栽培する野菜の品種は自由。
ですが、無農薬無化学肥料栽培が原則、となっているそうです。

また、栽培の技術などについての講習会やそして研究会もあり、信州大学農学部や上伊那農業改良普及センターなどの栽培指導も行われるそうです。

この「生き生き１００坪実験農場」の記事は、先日もお伝えしたのですが…
いよいよスタートした！とのことで、再び とりあげてみました!(^^)!

やっぱり、栽培の技術などについての講習会・研究会、というのは魅力的ですよね♪
そして、採れた野菜、余剰生産物を直売場で販売する
という、ルートが用意されているということも 「作りがい」を生みますよね(^^)/

5月6日の開園式の後の作業では、早速、指導を受けて、畝おこしの実習があったそうです。
また、もう作付する野菜を決めて来ていて、てきぱき作業するグループもあれば、
「何からはじめればいい？」
とコーチ役の農家の方などに質問するグループもあったそうで、
農場のあちらこちらで即席の講習が開かれていたとのことです＼(~o~)／

作業に困ったら、すぐに聞ける人がいる―
うーん！やっぱり これって、うらやましいですね(^^ゞ

参考：<a href="http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=10634" target="_blank">生き生き１００坪実験農場が開園</a> 

関連：
<a href="http://www.green-farm.info/" target="_blank">産直市場グリーンファーム ホームページ</a>　http://www.green-farm.info/
<a href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_230/index.html" target="_blank">生き生き１００坪実験農場　就農の足掛かりに 長野・伊那</a>　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就農 レタス栽培奮闘中！　青森・黒石</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_247/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.268</id>
   
   <published>2008-05-11T05:58:38Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:34:15Z</updated>
   
   <summary>就農・農場経営の成功の基には―？「農業が好き」という出発点に加えて、群馬県昭和村にある農業生産法人の野菜くらぶとの出合いがあったそうです。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="502" label="群馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="177" label="就農支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="933" label="青森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="931" label="野菜くらぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[就農・農場経営の成功の基には―？
「農業が好き」という出発点に加えて、支援会社との出合いがあったそうです。

<img alt="就農 レタス栽培奮闘中！　青森・黒石" src="http://www.wara2.biz/images/080511retasu.jpg" width="200" height="250" />

新潟県黒石市で農場を経営する37歳の山田広治さんは、神奈川県出身。
５年前に「野菜の旬の味を消費者に届けたい」という熱い思いに駆られて黒石市沖揚平地区に入植したそうです。
それから、高冷地の厳しい自然を克服！
農場経営を見事に成功させたのだそうですよ＼(~o~)／

現在は、約７ヘクタールの農場でレタスを生産していらっしゃるそうで、このレタスを支援会社が提供する販売ルートを通じて高原の旬の味≠ﾆして消費者に届けている、とのこと。
]]>
      <![CDATA[山田さんが農業と出合ったのは大学生の時のフィリピン旅行なのだそうです(・_・)
畑作業の体験で農業に引き付けられ、卒業後さらに海外協力青年隊員としてアフリカのボツワナで農業に従事。
そして、農業経営者への思いを強めた―
、という経緯があるそうです。

フィリピン旅行で、農業と出会う？なんだか不思議な出会いだと感じませんか？
「出会い」というのは、案外 身の回りにあるのかもしれませんね？気持ちひとつ、なのかも？？

そして帰国後、群馬県昭和村にある農業生産法人の野菜くらぶと出合い、
将来の展望に共鳴して農業へ進もうと決意なさったそうです(^^)/
その後、同くらぶで農業経営者として１年間研修を積み、２００２年に有限会社サニタスガーデンを設立。
そして、今現在、黒石市で農場を経営していらっしゃいます。

<a href="http://www.yasaiclub.co.jp/" target="_blank"><img alt="就農 レタス栽培奮闘中！　青森・黒石　野菜くらぶ" src="http://www.wara2.biz/images/080511yasai.gif" width="320" height="256" />
野菜くらぶ HP</a>

ここでも、「出合い」なのですね(^^♪

どれだけ「夢」のカタチを自分の中に描いているか？
どれだけ「情報収集のアンテナ」を自分の中に高く掲げているか？

強い想いを持っていると、不思議と欲しい情報や出合いは、あるように感じる　私です(*^^)v

ところで、この「野菜くらぶ」なのですが―
野菜くらぶは群馬県昭和村を拠点としていて、独自の独立支援プログラムで研修者を受け入れているのだそうです。
研修修了者が同くらぶと資金を折半して会社を設立。
そして、同くらぶが農作物の販売ルートを提供するという仕組みなのだとか。

このレタス栽培の山田さんの場合―
販売ルートを提供する同くらぶとの出合いが、就農成功の鍵となった。
「農作業と販売ルート確保を並行して行うのは厳しい。販売ルートが確保されているのはうれしい」
と話していらっしゃいます。

この「野菜くらぶ」では、山田さんのほかにもこの仕組みの下で就農する人たちがいらっしゃるとか。

今月、新たに沖揚平の農場に同くらぶの研修修了者が入植するのだそうです。
山田さんは、農業を目指す生き生きとした若者たちを見てきた経験から、農業の将来を悲観していらっしゃらないそうですよ！!(^^)!

何よりも「農作物を育てる感動を伝えていきたい」と闘志を燃やしていらっしゃるそうです(^o^)丿

この山田さんは、本当に「農業が好き」でいらっしゃるのですね♪
でも、「好き」という気持ち以外にも、販売ルートの確保などなど・・・
就農して成功するのには、「必要な事項」があるのも事実。

どのような出合い・そして行動で、夢を実現していくのか？
気持ちと行動、出合い。
パズルを組み立てていくように、上手く組み合わせていくのも、“技術”なのかもしれませんね？

参考：<a href="http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/05/1880.html" target="_blank">神奈川出身の山田さん、沖揚平でレタス生産に奮闘中</a>　

関連：<a href="http://www.yasaiclub.co.jp/" target="_blank">野菜くらぶ ホームページ</a>　http://www.yasaiclub.co.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遊休農地利用促進・就農支援　愛知・田原</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_243/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.264</id>
   
   <published>2008-05-07T06:23:53Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:34:17Z</updated>
   
   <summary>愛知県田原市が昨年４月に開設した営農支援センター。拡大する遊休農地の解消、新規就農者と農業後継者の支援などを目的として、開設。市民農園・クラインガルテン整備運営もこれから始まる予定とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="86" label="愛知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="397" label="市民農園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="177" label="就農支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[愛知県田原市が昨年４月に開設した営農支援センター。
拡大する遊休農地の解消、新規就農者と農業後継者の支援などを目的として、開設されたものだそうですが、１年あまりが経過した現在、懸案の遊休農地を解消する「農地流動化事業」では、まずまずの成果が上がっている、とのこと。

<a href="http://www.city.tahara.aichi.jp/" target="_blank"><img alt="遊休農地利用促進・就農支援　愛知・田原" src="http://www.wara2.biz/images/080507tahara.gif" width="300" height="252" />
愛知県田原市ホームページ</a>

この「営農支援センター」では、現在までに
「農業研修事業」
「農地流動化事業」
「菜の花エコプロジェクト支援事業」
「農業人材総合口座事業」
をスタートさせていて、

今後始まる―
「農機具バンク事業」
「クラインガルテン整備・運営事業」
を合わせた６つが
開設３年以内に実施する「スタートアップ事業」とのことです。]]>
      <![CDATA[「農地流動化事業」では昨年度、市外在住者が所有するものや　狭かったり、立地条件の悪いものを中心に遊休農地９ヘクタールを集めた。
そのうち３ヘクタールを賃貸、２ヘクタールを「菜の花エコプロジェクト支援事業」での利用に結びつけたそうです。

現在、市内にある遊休農地は全農地の約７％に当たる約４５０ヘクタール、初年度としてはまずまずの成果だといえる、とのこと。

一方、苦戦しているのが「農業人材総合口座事業」だそうで、
働き手を求める「農業バンク」の登録者は現在までに４人
農業労働希望者の「サポーターバンク」は１人
雇用側は、求人広告の利用などですでに労働者を確保する体制を整えていること
そして
働く側も農業者は生涯現役、サラリーマン退職者は「シルバー人材センター」の求人と重複する部分があることなどが利用が進まない理由、とのこと。

市民の就農を支援する「農業研修事業」は、この４月にスタート！
現在、１１人のみなさんが　生きがい作りを目的とした
「活き活き農業コース」を受講中なのですって(^_^)v
今後は、受講者数と講習内容の向上を目指すそうですよ。

「農機具バンク事業」は６月にスタートする予定で、
これは、市が所有するトラクターなどの農機具をレンタルして就農者を支援する、というもの。

「クラインガルテン整備・運営事業」は、ニーズや費用対効果などをあらためて調査中だそうです。
都市住民が農業に親しむ目的で、整備・運営していく予定もの。
「滞在・宿泊施設は、防犯などの面から地域で問題となっている空き家を活用することも視野に入れたい」

市民農園・クラインガルテンは、今いろいろな地域で スタートしていますよね♪
家庭菜園 初心者の方も、楽しく利用できるように、家庭菜園講座の開催や 相談できる人がいると、とってもいいなぁ〜なんて、思います＼(~o~)／
私の希望…ですが^^;
私は、野菜作りがへたくそなので^_^;相談できたらうれしいなぁーって（笑）

田原市のクラインガルテンは、どのように整備されていくのでしょうね？
楽しみです!(^^)!

参考：<a href="http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&amp;id=23435&amp;categoryid=1" target="_blank">賃貸など遊休農地利用促進</a>　

関連：<a href="http://www.city.tahara.aichi.jp/" target="_blank">愛知県田原市ホームページ</a>　http://www.city.tahara.aichi.jp/]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就農準備校 とちぎ農業未来塾 開講 栃木</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_235/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.256</id>
   
   <published>2008-05-03T06:48:13Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:34:21Z</updated>
   
   <summary>栃木県の就農準備校「とちぎ農業未来塾」が4月15日、栃木県農業大学校で「新規就農希望者研修」の開講式を行った、とのこと。とちぎ農業未来塾では、他に「定年帰農希望者研修」もある。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="207" label="研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="68" label="新規就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="904" label="栃木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[栃木県の就農準備校「とちぎ農業未来塾」が4月15日、栃木県農業大学校で「新規就農希望者研修」の開講式を行った、とのこと。

<a href="http://www.nodai.pref.tochigi.jp/" target="_blank"><img alt="就農準備校 とちぎ農業未来塾 開講 栃木" src="http://www.wara2.biz/images/080504totigi.gif" width="320" height="203" />
栃木県農業大学校</a>

今期は、第２期生として、東京都など県内外からの６３人が参加し、
式後、早速、講義を受けたそうです(^^)/]]>
      <![CDATA[猪瀬博校長は
「自らの積極的な研修への取り組みと、就農希望地域の情報収集のほか、仲間づくりが大切」。
県経営技術課の水沼裕治課長は
「県は就農まで全力で応援していきたい」と
激励の言葉をおくられたとのこと。

受講生のみなさんは、
・基礎コース（開講日数３０日）
・専門コース（同５０日）
と　ともに、
・実践コース：先進農家での実践的な栽培・経営技術、営農設計などを学ぶコース
に分かれて研修を受けられるそうです。

この　とちぎ農業未来塾には、このほかに―
「定年帰農希望者研修」があり　これは、
・４〜９月の春夏
・８〜１月の秋冬
の　２コースで、それぞれ２０日間の講義と実習、視察等の内容の、団塊の世代の取り込みを視野に入れたコース。
今年の春夏コースは２３人で4月19日に開講する、とのこと。

就農準備校「とちぎ農業未来塾」研修生の募集の対象は―

“Ｕターン，Ｉターン等で栃木県で新たに農業を始めたいと考えている方を対象に、円滑な就農を図るために必要な基礎的な農業経営の知識及び技術を習得するための研修の受講生を募集します。”

とのことで、栃木県での新規就農を希望される方が対象となっているようですね(^^)/

カリキュラムを拝見しても
基礎コースでも「農業経営基礎」などあり、“本格的に「就農」を目指す方の為の”「未来塾」のようです。

「本格的な就農を目指しているのだけれども、どうすればいいかわからない」

このようにお悩みの みなさんのために、この「とちぎ農業未来塾」のような研修があると、
具体的に何を学ばなければいけないのか？
必要な知識は、どんなことがある？
「経営」の方法がわからない
という、疑問・悩みを　解決する方法が見つかりそうですね。

あなたのお住まいの地域、または？
あなたがIターン・Uターンでの移住・定住を希望している地域でも同様な講座などが開催されているかもしれませんね？

一度、調べてみては いかがでしょうか？
夢への第一歩、いつ踏み出しますか？＼(~o~)／

参考：<a href="http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=5450" target="_blank">就農準備校「とちぎ農業未来塾」が開講／県内外から６３人【関東】</a>

関連：<a href="http://www.nodai.pref.tochigi.jp/" target="_blank">栃木県農業大学校</a>　http://www.nodai.pref.tochigi.jp/
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イチゴ農家研修施設 岐阜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_234/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.255</id>
   
   <published>2008-05-03T03:57:45Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:37:26Z</updated>
   
   <summary>新たにイチゴ農家を目指す人を対象に、JA全農岐阜が建設したイチゴ栽培研修施設で、４月から４人の研修生がイチゴの栽培技術や農家経営などについて学び始めた、とのこと。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="793" label="JA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="903" label="イチゴ栽培研修施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[新たにイチゴ農家を目指す人を対象に、JA全農岐阜が建設したイチゴ栽培研修施設で、４月から４人の研修生がイチゴの栽培技術や農家経営などについて学び始めた、とのこと。

<img alt="080503itigo.jpg" src="http://www.wara2.biz/images/080503itigo.jpg" width="300" height="199" />

ＪＡがイチゴ農家育成のために専門の研修施設を設けるのは、全国初の試みだそうです!(^^)!]]>
      <![CDATA[県内のイチゴの取扱額は、昭和５０年代半には、５０億円に達していたが、現在は、２０億円程度に低迷。
年一作しかできないこと、腰を曲げての重労働であること、などで高齢化に伴って離農者が増加。

その一方、販売金額は安定していて、就農希望者もいるため、県などの協力を得て担い手を育てイチゴ分野での“復興”を目指すことに。
そして昨年、イチゴ栽培研修希望者を募ったところ応募は、１３人！
この中から、２０−５０代の男性４人を選抜して研修が始まったのですって。
今後も、毎年４人ずつ募集する、とのことですよ( ..)φメモメモ

研修生用に用意されているのは、生産ハウスと育苗ハウス、研修棟など。これらが約１万平方メートルの敷地に建設されているそうです。
栽培は、腰を曲げずに済む高設ベンチ方式。この施設で県育成品種の「濃姫」を育てる。
研修では、研修生は１人１０アールのハウスを担当、１年余をかけてイチゴ栽培の技術を習得する、とのこと。
現在は育苗ハウスで親苗の管理をしながら、座学でイチゴの特性や簿記、生産管理などを学んでいるのだそうです＼(~o~)／

研修生は修了後、県内で就農することが条件。
研修生のみなさんは、全員 会社勤めを辞めての挑戦！
２人は自分の農地で、別の２人はどこかで土地を借りてイチゴ農家となる夢を描いていらっしゃるそうです(^^♪

最も若い研修生の方は２６歳。この方は、
「ずっと農家として自立したいと思っていた。毎日が発見の連続で面白い」
と心を躍らせていらっしゃるそうです(^^)/

イチゴ栽培専門の研修施設！
すごいですね＼(~o~)／
今からの大規模なイチゴ栽培は「高設ベンチ方式」という、腰を曲げなくても良い栽培方法がメインになるのでしょうか？
画像は、イチゴの親苗の管理をする４人の研修生のみなさんなのですが、これも立ったままでの作業ですよね？
「高設ベンチ方式」での作業は、以前と比べると、より「体に負担がない」作業となっているようですね♪

私、イチゴ大好きです♪

研修生のみなさん！
おいしいイチゴを私たちの食卓に届けて下さいね♪

がんばってください！応援しています!(^^)!

参考：<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080422/CK2008042202005461.html" target="_blank">「濃姫」育ての父になるぞ！　岐阜にイチゴ農家研修施設 </a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生き生き１００坪実験農場　就農の足掛かりに 長野・伊那</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wara2.biz/archives/cat1/post_230/" />
   <id>tag:www.wara2.biz,2008://1.250</id>
   
   <published>2008-04-30T22:17:04Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:37:28Z</updated>
   
   <summary>長野県伊那市の農産物直売所「産直市場グリーンファーム」と周辺の土地所有者らが、「生き生き１００坪実験農場」を開始する。農業を目指す団塊世代、そして農業に関心のある若い人たちが、本格的に就農するまでの足掛かりとして利用してもらうことが狙い。</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="農業・就農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="884" label="生き生き１００坪実験農場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="92" label="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="885" label="農園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wara2.biz/archives/cat1/">
      <![CDATA[長野県伊那市の農産物直売所「産直市場グリーンファーム」と周辺の土地所有者らが、「生き生き１００坪実験農場」を開始する。
農業を目指す団塊世代、そして農業に関心のある若い人たちが、本格的に就農するまでの足掛かりとして利用してもらうことが狙い。

<img alt="生き生き１００坪実験農場　就農の足掛かりに 長野・伊那" src="http://www.wara2.biz/images/080501greenfarm.gif" width="275" height="300" />

この「生き生き１００坪実験農場」は、農地法などの規制があるため市民農園形式で行い、自家消費が基本となるそうですが、
余剰生産物をグリーンファームで直売する、というシステムを作るのだそうです＼(~o~)／]]>
      <![CDATA[実験農場では農園を利用する方が自由に様々な野菜を栽培するのですが、原則は
「無農薬無化学肥料栽培」
となっているそうです。
栽培技術や農業全般について講習会や研究会を開いて、信州大学農学部や上伊那農業改良普及センターなどからの栽培の指導、そして情報提供なども予定している、とのこと。

「産直市場グリーンファーム」の小林代表は
「こうした取り組みは全国的にも初めてと思う」
と話していらっしゃいます。

どうしてこのような「実験農場」に取り組まれたのでしょうか？

その背景として小林代表は、
「従来の行政やＪＡ主導の新規就農支援事業が、比較的大規模な専業農家の育成を目的にしていると思われることや、その結果農産物の販路は農協出荷を軸にしている」
ことを挙げていらっしゃいます。

「いきなり大きな土地を借りて就農することは無謀。新規就農で経営が成り立つのは厳しい」
と指摘。そして
「自家消費と余剰生産物の直売所での直販で、どのようなことが実現可能なのか実験する」
としていらっしゃいます。

実験農場は当面、「生産者の会」の会長、そして副会長の方が、所有する農地約１１００坪を用意しているとのこと。
農園利用料は―
１口１００坪、年間５０００円。

あらかじめ農地を管理している方が大型トラクターで起耕したその上で、利用者が各専用区画を責任を持って利用していく。

「生産者の会」の方からは、
「１００坪といっても、結構大変な作業になると思う」
と話しておられ、１００坪でどの程度の労力と生産が可能なのか、利用者に実感してもらうそうです。

実験農場利用の参加資格は―
・趣旨に賛同して農業に挑戦してみようという意思のある人
・１シーズンを通して畑作農業を行うことができる人
・各種専門家による野菜作り講座などを同時進行するので「全くの素人でも可」といいます。

さらに―？
農園利用者の中から栽培実績や野菜の出来栄えなどの優秀な人には
奨励金を贈ることも計画していらっしゃるそうですよ＼(~o~)／。

このニュースを知って、「あっ！そうか」と改めて気付かされました。
最近、JAでの「新規就農講座」が各地で開講している、というお知らせを当ブログでも発信させていただいているのですが…
JAさんの「就農」というのは、大規模な専業農家の育成を目的とした、主に規模が大きいものを対象としているのですね。
その収穫した野菜の販売も「農協出荷を軸」としたものになるのは…
考えたら“当たり前”？なのかもしれませんね。

この実験農場での割り当て区画は、“100坪”。
今からスタートする、個人の方には、これでも広い！と、戸惑いを感じるかもしれませんね^^;

無農薬・無化学肥料栽培での野菜作りを、講習会や研究会・栽培の指導を仰ぎ、
まずは、自家消費と余剰生産物の直売所での直販からのスタートを！

この、「生き生き１００坪実験農場」は、農業の楽しさ・大変さを
“まずは、ここから”体験するのに、名実ともに ぴったり？な
「実験農場」ではないでしょうか。

参考：<a href="http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=10486" target="_blank">ますみケ丘に実験農場　就農の足掛かりに</a>　

関連：<a href="http://www.green-farm.info/" target="_blank">産直市場グリーンファーム</a>　http://www.green-farm.info/]]>
   </content>
</entry>

</feed>
