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田舎暮らしを考えていらっしゃる方は多いと思います。
「農業で食べていけたら」という方も…。
そんな みなさんに向けての、新たな学びの場が広がっているようです。
「北の大地で農業を始める」
この夢を少しずつ現実に近づけている方がいらっしゃいます。
東京・港区のコンサルティング会社に勤める本間泰則さん(56)。

東京の都心で農業を学んだ本間泰則さん
北海道ニセコ町に3年前、2・5ヘクタールの土地を購入し、春から秋には、妻と月に1度は訪れ、ジャガイモやカボチャなどを育てているそうです。
5月の連休には初めてブドウの苗300本を植える、とのこと。
これは、ワイン作りに備えて、適した品種などを見極めるためだとか。
「趣味ではなく、事業として農業をやりたい。
有機栽培した作物を消費者やレストランに直販し、観光にも利用できる花畑、
ワイン醸造用のブドウ園も作る。
ドイツでクラインガルテンと呼ばれる、都会の人が農業を楽しむ滞在型施設も整備したい」
と、おっしゃっています。
ご実家は新潟県の米作農家だそうです。
大学で農業経営を学んだそうですが、就職先は東京の銀行。
そんな本間さんが、原点の農業に立ち戻ったのは約3年前だったそうです。
「おいしい食事や美しい花は、人生を豊かにする力がある。
農業に可能性があると感じた」
ただ、農業の事業化にどんな準備が必要で、どんなリスクがあるのか、これまでの知識や経験では判断が難しかった、とのこと。
そんな時、目に留まったのが昨春開講した人材サービス会社パソナグループの「Agri―MBA 農業ビジネススクール」のホームページ。
このスクールに入学し、一期生約50人の1人として昨秋、スクールを終えたのだそうです!
「作物の販売ルートをどう開拓するのか、どんな法律や制度があり、どうリスクを分散するのか。毎回どんな講師に会えるのか、楽しみだった」のですって(^o^)丿
講師やその紹介で開拓した人脈は、スクールがなければ半年では到底築けなかった財産、とのこと。
確かに、受講料などでお金はかかりましたが
それ以上のものを本間さんは得ていらっしゃるようですね(^^♪
本格的に農業で暮らしていく・農業で起業する、という夢を「本気」で、お持ちの方は
このようなスクールを受講するのも 選択肢の一つかも知れませんね?
受講料は15万円。
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