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新たにイチゴ農家を目指す人を対象に、JA全農岐阜が建設したイチゴ栽培研修施設で、4月から4人の研修生がイチゴの栽培技術や農家経営などについて学び始めた、とのこと。

JAがイチゴ農家育成のために専門の研修施設を設けるのは、全国初の試みだそうです!(^^)!
県内のイチゴの取扱額は、昭和50年代半には、50億円に達していたが、現在は、20億円程度に低迷。
年一作しかできないこと、腰を曲げての重労働であること、などで高齢化に伴って離農者が増加。
その一方、販売金額は安定していて、就農希望者もいるため、県などの協力を得て担い手を育てイチゴ分野での“復興”を目指すことに。
そして昨年、イチゴ栽培研修希望者を募ったところ応募は、13人!
この中から、20−50代の男性4人を選抜して研修が始まったのですって。
今後も、毎年4人ずつ募集する、とのことですよ( ..)φメモメモ
研修生用に用意されているのは、生産ハウスと育苗ハウス、研修棟など。これらが約1万平方メートルの敷地に建設されているそうです。
栽培は、腰を曲げずに済む高設ベンチ方式。この施設で県育成品種の「濃姫」を育てる。
研修では、研修生は1人10アールのハウスを担当、1年余をかけてイチゴ栽培の技術を習得する、とのこと。
現在は育苗ハウスで親苗の管理をしながら、座学でイチゴの特性や簿記、生産管理などを学んでいるのだそうです\(~o~)/
研修生は修了後、県内で就農することが条件。
研修生のみなさんは、全員 会社勤めを辞めての挑戦!
2人は自分の農地で、別の2人はどこかで土地を借りてイチゴ農家となる夢を描いていらっしゃるそうです(^^♪
最も若い研修生の方は26歳。この方は、
「ずっと農家として自立したいと思っていた。毎日が発見の連続で面白い」
と心を躍らせていらっしゃるそうです(^^)/
イチゴ栽培専門の研修施設!
すごいですね\(~o~)/
今からの大規模なイチゴ栽培は「高設ベンチ方式」という、腰を曲げなくても良い栽培方法がメインになるのでしょうか?
画像は、イチゴの親苗の管理をする4人の研修生のみなさんなのですが、これも立ったままでの作業ですよね?
「高設ベンチ方式」での作業は、以前と比べると、より「体に負担がない」作業となっているようですね♪
私、イチゴ大好きです♪
研修生のみなさん!
おいしいイチゴを私たちの食卓に届けて下さいね♪
がんばってください!応援しています!(^^)!
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