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愛知県田原市が昨年4月に開設した営農支援センター。
拡大する遊休農地の解消、新規就農者と農業後継者の支援などを目的として、開設されたものだそうですが、1年あまりが経過した現在、懸案の遊休農地を解消する「農地流動化事業」では、まずまずの成果が上がっている、とのこと。
この「営農支援センター」では、現在までに
「農業研修事業」
「農地流動化事業」
「菜の花エコプロジェクト支援事業」
「農業人材総合口座事業」
をスタートさせていて、
今後始まる―
「農機具バンク事業」
「クラインガルテン整備・運営事業」
を合わせた6つが
開設3年以内に実施する「スタートアップ事業」とのことです。
「農地流動化事業」では昨年度、市外在住者が所有するものや 狭かったり、立地条件の悪いものを中心に遊休農地9ヘクタールを集めた。
そのうち3ヘクタールを賃貸、2ヘクタールを「菜の花エコプロジェクト支援事業」での利用に結びつけたそうです。
現在、市内にある遊休農地は全農地の約7%に当たる約450ヘクタール、初年度としてはまずまずの成果だといえる、とのこと。
一方、苦戦しているのが「農業人材総合口座事業」だそうで、
働き手を求める「農業バンク」の登録者は現在までに4人
農業労働希望者の「サポーターバンク」は1人
雇用側は、求人広告の利用などですでに労働者を確保する体制を整えていること
そして
働く側も農業者は生涯現役、サラリーマン退職者は「シルバー人材センター」の求人と重複する部分があることなどが利用が進まない理由、とのこと。
市民の就農を支援する「農業研修事業」は、この4月にスタート!
現在、11人のみなさんが 生きがい作りを目的とした
「活き活き農業コース」を受講中なのですって(^_^)v
今後は、受講者数と講習内容の向上を目指すそうですよ。
「農機具バンク事業」は6月にスタートする予定で、
これは、市が所有するトラクターなどの農機具をレンタルして就農者を支援する、というもの。
「クラインガルテン整備・運営事業」は、ニーズや費用対効果などをあらためて調査中だそうです。
都市住民が農業に親しむ目的で、整備・運営していく予定もの。
「滞在・宿泊施設は、防犯などの面から地域で問題となっている空き家を活用することも視野に入れたい」
市民農園・クラインガルテンは、今いろいろな地域で スタートしていますよね♪
家庭菜園 初心者の方も、楽しく利用できるように、家庭菜園講座の開催や 相談できる人がいると、とってもいいなぁ〜なんて、思います\(~o~)/
私の希望…ですが^^;
私は、野菜作りがへたくそなので^_^;相談できたらうれしいなぁーって(笑)
田原市のクラインガルテンは、どのように整備されていくのでしょうね?
楽しみです!(^^)!
参考:賃貸など遊休農地利用促進
関連:愛知県田原市ホームページ http://www.city.tahara.aichi.jp/
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