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就農・農場経営の成功の基には―?
「農業が好き」という出発点に加えて、支援会社との出合いがあったそうです。

新潟県黒石市で農場を経営する37歳の山田広治さんは、神奈川県出身。
5年前に「野菜の旬の味を消費者に届けたい」という熱い思いに駆られて黒石市沖揚平地区に入植したそうです。
それから、高冷地の厳しい自然を克服!
農場経営を見事に成功させたのだそうですよ\(~o~)/
現在は、約7ヘクタールの農場でレタスを生産していらっしゃるそうで、このレタスを支援会社が提供する販売ルートを通じて高原の旬の味≠ニして消費者に届けている、とのこと。
山田さんが農業と出合ったのは大学生の時のフィリピン旅行なのだそうです(・_・)
畑作業の体験で農業に引き付けられ、卒業後さらに海外協力青年隊員としてアフリカのボツワナで農業に従事。
そして、農業経営者への思いを強めた―
、という経緯があるそうです。
フィリピン旅行で、農業と出会う?なんだか不思議な出会いだと感じませんか?
「出会い」というのは、案外 身の回りにあるのかもしれませんね?気持ちひとつ、なのかも??
そして帰国後、群馬県昭和村にある農業生産法人の野菜くらぶと出合い、
将来の展望に共鳴して農業へ進もうと決意なさったそうです(^^)/
その後、同くらぶで農業経営者として1年間研修を積み、2002年に有限会社サニタスガーデンを設立。
そして、今現在、黒石市で農場を経営していらっしゃいます。
ここでも、「出合い」なのですね(^^♪
どれだけ「夢」のカタチを自分の中に描いているか?
どれだけ「情報収集のアンテナ」を自分の中に高く掲げているか?
強い想いを持っていると、不思議と欲しい情報や出合いは、あるように感じる 私です(*^^)v
ところで、この「野菜くらぶ」なのですが―
野菜くらぶは群馬県昭和村を拠点としていて、独自の独立支援プログラムで研修者を受け入れているのだそうです。
研修修了者が同くらぶと資金を折半して会社を設立。
そして、同くらぶが農作物の販売ルートを提供するという仕組みなのだとか。
このレタス栽培の山田さんの場合―
販売ルートを提供する同くらぶとの出合いが、就農成功の鍵となった。
「農作業と販売ルート確保を並行して行うのは厳しい。販売ルートが確保されているのはうれしい」
と話していらっしゃいます。
この「野菜くらぶ」では、山田さんのほかにもこの仕組みの下で就農する人たちがいらっしゃるとか。
今月、新たに沖揚平の農場に同くらぶの研修修了者が入植するのだそうです。
山田さんは、農業を目指す生き生きとした若者たちを見てきた経験から、農業の将来を悲観していらっしゃらないそうですよ!!(^^)!
何よりも「農作物を育てる感動を伝えていきたい」と闘志を燃やしていらっしゃるそうです(^o^)丿
この山田さんは、本当に「農業が好き」でいらっしゃるのですね♪
でも、「好き」という気持ち以外にも、販売ルートの確保などなど・・・
就農して成功するのには、「必要な事項」があるのも事実。
どのような出合い・そして行動で、夢を実現していくのか?
気持ちと行動、出合い。
パズルを組み立てていくように、上手く組み合わせていくのも、“技術”なのかもしれませんね?
関連:野菜くらぶ ホームページ http://www.yasaiclub.co.jp/
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