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鹿児島県日置市の鹿児島県立農業大学校は8月から、新たに農業を始めようとする団塊世代を対象にした「かごしま営農塾・就農準備コース」を新設する、とのこと。
この「かごしま営農塾・就農準備コース」の新設は、農業の後継者不足の中、会社などを定年退職した団塊世代が、第二の人生として農業に取り組むのを支援するのが狙いだそうで…
参加は無料!\(~o~)/
7月18日まで受講生を募集中!とのことですよ(*^^)v
鹿児島県では、新たな農業者を増やそうと、1997年、農業の基礎から専門までを学べる「かごしま営農塾」事業を開始したのだそうです。
この「かごしま営農塾」では、若い世代を中心に、ほかの業種からの転職組育成に取り組んできたそうです。
しかし、この営農塾の受講を希望する中高年の方が増加し
「実習をしたい」
「就業中でも参加しやすい講座を」
との要望もあったことなどから、今回初めて、団塊世代向けのコースをつくった、とのこと。
実際に 農業を始めた中高年の方も 増えているのだそうで、
鹿児島県経営技術課によると―
県内の40歳以上の新規就農者は
2003年度 39人
これに対して、
2006年度には、75人 とほぼ倍増(゜o゜)
県経営技術課では―
「意欲を持った団塊世代が県農業の担い手に育ってくれることに期待したい」
と話していらっしゃいます。
「かごしま営農塾・就農準備コース」
対象は―
ほかの業種で働いている人や、定年後に県内での就農を希望している 65歳以下
講習は―
8月から来年6月まで週1回程度。
内容は―
初心者向けの野菜を中心にした栽培法や病害虫防除の方法、また経営などを学ぶ、といった内容。
希望者には農業用機械の操作などの研修も実施する、とのこと。
教科書などは実費。
定員は10人。
定年をむかえる世代の方は、私から見ると、「定年」で仕事を退くのがもったいないくらい(笑)元気でイキイキとした方が多いように感じています!
実際、私が知っている方々は みなさん 元気そのもの!という感じの方 ばかりですもの(^_^;)
農業者の減少で困っている各県は、その元気・パワーをもっている皆さんを、大歓迎しているのではないでしょうか?
まだまだ、新しいことを学んだり・体を動かしたりする意欲をお持ちのみなさん!
農業、というのも 一つの選択肢に加えてみませんか?
あなたのお住まいの地域、移住を希望している県でも この鹿児島県と同じように「就農準備」などの為の講座など、開催しているかもしれませんね?
一度、チェックしてみては?
参考:第二の人生 農業はいかが 団塊世代のコース新設 県農業大学校 後継者育成へ8月開講
関連:鹿児島県立農業大学校ホームページ http://www2.kiad.pref.kagoshima.jp/nodai/
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