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次世代につなごう!エコライフとエコ農業。「食と農を結ぶ活力あるJAづくりと女性達の役割2008」という、特集記事を読みました。

※画像はイメージです。
第53回JA全国女性大会で、地球温暖化防止をテーマに「JA女性 エコライフ宣言」を行なわれたが、農村では農村ではどのような取り組みを進めればいいのか?についての、JA総合研究所主席研究員の山本雅之理事からの提案。
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・「できること」から行動する
自分でできること、家庭でできること、仲間でできること、地域でできることを考えて、やれることから行動に移していく
・農村の「資源」を見直そう
いまや石油なしに農業は成り立たない。農業においても、再生可能な資源への切り替えを進めていくことは避けられない課題だ。
・暮らしと農業の無駄を省く
無駄をなくし、繰り返し使い、リサイクルをする。
Aコープや直売所で使うレジ袋→マイバッグやマイカゴを用意
家庭の生ゴミや落ち葉を小型コンポスターで家庭菜園向けの堆肥にする
水路にたまった汚泥や水草などを集めて、有機肥料に
特定品目の大量生産より、少量多品目の通年生産を考える
テープや紙による簡易包装を心がける
増え続ける遊休農地の活用〜解消する決め手「セミプロ農家」の育成。※団塊世代層に注目
→ 高齢化・過疎化に悩む農村に活気、遊休農地問題の解決
・再生可能な資源を活かす
農村の再生可能な資源を最大限に活用。→暮らしと農業に役立てる
水や太陽光や風を利用した発電
農業用水や生活用水を利用した小水力発電→家庭内の照明や外灯、電気柵
太陽光発電や風力発電。最近は小型で高性能のものも
畜産ふん尿から発生するメタンガスを使って発電
おがくずや間伐材を燃料として発電 等
・持続可能な暮らしと農業を
農村には農地、樹木、生物、水路、太陽光、風、雪など、これまで注目されることのなかった隠れた資源が、身近なところにたくさんある。
そのなかから持続可能な暮らしや農業にすぐ使えそうなもの、簡単にできそうなことを見つけだし、そこから一歩を踏み出すことが大切だ。
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農村ではどのような取り組みを進めればいいのか?という提案の記事なのですが、農業を営んではいない私にも響くものがありました。
「食」の安全が問われている今ですが、その「食」の中でも“自分で出来ること”は、何だろう?とこの記事を読んだ後、じっと目を閉じ手考えてみました。
環境問題にしても同じで、難しく考えずに「まず出来ること」をということが強く心に残りました。
小さなことでも、みんなが考え・行動すれば大きな力になる。
Iターン等で、田舎暮らし・就農を希望している方、農村は、そんな皆さんを求めている、ということを知ることのできる記事なのではないでしょう?
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JA主催の体験農園や農業塾を通じて「セミプロ農家」に育て、遊休農地を斡旋。収穫した農産物はファーマーズマーケットや直売所に出してもらう。これで、遊休農地問題は解決し、高齢化と過疎化に悩む農村に活気が戻ってくるはずだ。
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団塊世代のみなさんのパワーは求められているパワーです!まずは、情報を集め、行動することからはじめませんか?
「できることから」はじめましょう。
…と、自分自身にも言い聞かせてみたりして(^_^;)
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