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山形県新庄市の県立農業大学校で、他産業に就きながら稲作に励む農家などを支援する
「働きながら学ぶ稲作入門講座」
が三川町の なの花ホール ではじまった、とのこと。

※画像はイメージです。 フリー画像素材:EyesPic
山形県立農業大学校では、初!の“稲作出張講座”なのだそうで、現地講習を含めて、9月1日まで合計6回の講座を予定しているそうです(^o^)丿
この講座にの参加者のみなさんは、兼業農家の就農初期の後継者など、だそうです。
年齢は、22歳から64歳までの方々で、合計38人が参加されているそうです!
この3月まで、県最上総合支庁農業技術普及課長を務めた方が、講師として教えてくださり、今回は 水稲の基本から学んだ、とのこと。
その内容は―?
発芽の仕組みや温度管理の大切さなどで、初心者にも分かるように用語から説明してくださったのだとか。
参加者のみなさんも、確認するように メモを取りながら聴いていらっしゃったそうですよ(^^)/
稲作・田んぼ、というのは、里山・田舎の風景として とても身近に感じるのですが
野菜作り、などと比べると、ちょっと専門的?なイメージが、なんとなくあります。
兼業農家さんとなると、ずっと ついて田を見たり、見て学ぶ、ということが なかなか難しいのかもしれませんね?
この山形県立農業大学校「働きながら学ぶ稲作入門講座」は、そんな兼業農家さんの悩みや疑問解消の手助けとなる講座になるのかもしれません。
しかも、初の稲作出張講座だそうで、本当に こんな講座を「待っていた」農家の方も多かったのでは、ないでしょうか?
これから、9月まで講座がありますが ご自分の満足いくまで、しっかり学ばれることだと思います。
農業と お仕事。
しっかり 両立させているみなさん!
さぞかし大変だろうな、と 感じます。
体調には気をつけて下さいね♪ ファイト\(~o~)/です♪
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