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兵庫県朝来(あさご)市で、「岩津ねぎの学校」が六月九日に はじまるそうです。
これは、高い人気を誇る朝来市の特産品「岩津ねぎ」の供給が不足していることを受けて、生産を拡大するため栽培農家を育てる、という目的のもの。
兵庫県和田山農業改良普及センターが JAたじまなどの協力を得て 取り組む、初めての事業だそうです。

朝来市内、岩津ねぎの売り場風景
人気の「岩津ねぎ」とは―
葉も茎も食べられる、など 青ネギ、白ネギの特長を併せ持つねぎなのだそうです(^^♪
冬の冷え込みが厳しくなると甘さと柔らかさが増す、とのこと。
県和田山農業改良普及センターによると、2007年度は23ヘクタールで栽培され、205トンが出荷。
贈答品として重宝される上、京阪神から直売所などに訪れる観光客も多いといいます。
その一方で―
今の生産農家さんの年齢は、七十代の方が中心で、高齢化による今後の後継者不足が課題となっているのだとか(/_;)
そういったことをうけて、団塊の世代の退職者らに就農を促すとともに、高品質での生産を目指して、学校の開設が計画されたのだとか。
「岩津ねぎの学校」では―
同センターの方、そしてJAの職員の方などから、種まきから収穫までの流れを 座学と 実習で学ぶそうです。
座学では病害虫の対策や品質管理の手法
そして
実習では耕運機の使い方など を学ぶことができる、とのこと。
岩津ねぎ。
品不足になるほど、人気が高いのですね( ..)φメモメモ
人気のねぎ、というと 私がすぐに名前が浮かんだのは、「下仁田ネギ」だったのですが、
この岩津ねぎ(いわつねぎ)は―
兵庫県朝来市が特産の葱で、下仁田ネギ、博多万能ねぎとともに
日本三大葱の一つと言われているねぎなのだそうです( ..)φメモメモ
…スミマセンm(__)m 知りませんでした^^;
青いところから白いところまで全部食べられる。
身は柔らかく、甘みや香りが強いのが特徴
岩津ねぎ!おいしそうですね(^^♪
機会があったら、是非食べてみたいものです\(~o~)/
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