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団塊世代などの帰農を支援目的とし 生産技術と栽培管理技術の基礎習得を目指す、
帰農者就農支援講座の修了式が静岡・伊豆の国、JA伊豆の国で開かれた。
この講座は、今年度からの県の委託事業、新たにはじまったもの。

※画像はイメージ EyesPic
就農への窓口の役割を持っており、講座修了後は県や市の新規就農支援事業につなげていく。
この帰農者就農支援講座を受講した方は6人。
講座の内容は、作目をイチゴ・ミニトマト・トマトに限定し、設備や資材、病害虫、肥料、農薬、県や市の新規就農支援制度などについての講義。
また、圃場(ほじょう)巡回では、苗の管理、定植後や厳寒期の生育などを学んだそうです。
新しく就農した方や、受け入れ農家からも就農に関する話もあったとのこと。
受講生は「講座は一般的な農業の基礎知識が分かりやすく、参考になった。習ったことを実践したい」と意欲を語っていらっしゃったそうです(^^♪
就農を目指していらっしゃる方にとって、このような本格的に学べる講座は、とても貴重だと思います。
楽しむ為の家庭菜園とは、設備・資材などの規模も違うでしょうし、かかる手間も違うでしょう。
講義や圃場を見ることで就農した後の自分自身の姿のイメージもわきやすく、実感できるのではないでしょうか?
Iターンなどでの就農を希望されている方も、このような講座を受講してみるといいかもしれませんね?
きっと、あなたのお住まいのところや 近隣で就農支援講座のようなものが開催されていると思います。
就農の夢をかなえるためにも、まずは 情報集めから!をおすすめします。
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