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農業ビジネススクール“農援隊”が受講生を募集中だそうです。
“農援隊”とは「今までのキャリアを活かしながら、農業をビジネスとして成立させることのできる経営感覚豊かな『人財』の育成」を目的とするスクール。

イメージ 野菜収穫 EyesPic
その「農業をビジネスと捉えて農業経営者を育成し 農業分野での起業を促す“農援隊”」が第2期の受講生を募集しています。
その募集説明会を兼ねた公開講座が、2月16日に 開催されるとの事です。
テーマは『“食べる”ことから見た農業』。
講師は、野菜ソムリエでもある スクールの人気講師、有限会社コスモファームの中村敏樹代表。
場所は、東京・大手町の就農支援施設「PASONA O2」
受講料は無料
詳細→Agri-MBA農業ビジネススクール“農援隊”
『第2期農業ビジネススクール“農援隊”』は2月28日から都内で開校、卒業まで約6ヶ月。
座学計75時間・約45日間、実地研修が4日間。
料金は15万円だが、講座選択料金もある。約50人募集。
1期生は55人だったそうです。
農援隊のサイトにお邪魔してみたのですが
「幅広い視点から農業を捉える力を養うことで農業経営にとどまらず地域振興まで貢献する。
それがAgri-MBAです。」
との一文があり、なんだかぐっと胸に来るものがありました。
自分の「経営」が、「地域振興まで貢献」することにつながるとしたら・・・?
地域の振興に貢献、なんて なかなかできることでもないし、機会もないし・・・
でも、それができるようになった自分を想像してみると、幸せな気持ちになりませんか?
講座のカリキュラムを見てみると、基礎講座は、
「農業に関する知識を一から身につけたい方向け」 だそうなのですが
【農業情勢や、栽培技術、衛生管理など基本的な農業関連知識をつけるとともに、農業を経営的な視点から見ることが出来るようになる為の知識の基礎を学ぶ。】
との内容からも、農業経営=「経営」する ということへの心構えや知識が学べるようになっているようです。
・農業や農業関連ビジネスでの起業に興味があり、 農業分野で活動したいとお考えの方
・新規就農や地方定住・地域振興に強い関心のある方
このパソナの 農業ビジネススクール“農援隊” を受講する事を検討してみてはいかがでしょうか?
「夢」が「現実」になっていくのを実感できるかもしれませんね(^^)
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