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古代ローマの20面サイコロが、クリスティーズのオークションで17925ドル(約180万円)で競り落とされたそうです。

20面サイコロ?
いったい古代ローマの方はどういった用途で、このサイコロを使っていたのでしょうか?
気になりますね(^_^;)
このサイコロは―
ローマ時代のガラス製20面のダイスで、富裕層やセレブを顧客とする競売商の英クリスティーズ社が、競売に掛けたもの、とのことです。
2003年に競売にかけられた古代遺物のコレクションに含まれていたものとのことで、サイコロの表面に書かれたマークは、アラビア数字やローマ数字ではないのだとか。
そして「運がものをいうゲーム」に使用されていたと考えて間違いないだろう、とのことですよ。
ゲーム!?古代ローマ時代から このようなゲームがあった、ということも驚きですね(゜o゜)
クリスティーズ社のサイトには、いくつかの多面ダイスがローマ時代から存在するが、
「現代の研究では、これらのサイコロが使用されたゲームはまだ明らかにされていない」
と書かれているそうです。
そのゲーム、そしてサイコロの使い方が研究で明らかになる時が来るのでしょうか?
どのように使うのか、どのようなゲームなのか?
ぜひ、知りたいものです(^^)/
ちなみに―
ウィキペディアによると、古代ギリシアでは複数のサイコロを使った賭博が盛んに行われており、特に上流階級の酒宴の席では欠かせないものとなっていた。
とのことです。
賭博…?
なるほど、です^^;
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