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国連大学高等研究所(横浜市)の出先機関で、金沢市を拠点に環境問題などを研究する「いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット」の所長に、4月18日の開所と同時に就任する、“あん・まくどなるど”さんが4月16日、山出保市長を表敬訪問した、とのこと。
まくどなるどさんはカナダ出身の方だそうです。
どうして、お名前が“ひらがな”なのだろう?と思ったら、
大の日本びいきだそうで、それで、ご自分の名前もひらがな表記で通しているのですって!(^^)!
まくどなるどさんは、同研究所のリサーチフェローを務める。
国連大学高等研究所の出先機関は海外にはあるそうですが、国内は初なのだとか。
石川県と金沢市が1996年から誘致活動を行っていた、とのこと。
まくどなるどさんは
「里山や里海を研究の中心に置く。(環境を)維持していくための暮らしや歴史を調査し、伝統文化も研究していきたい」
と抱負を語っていらっしゃいます。
また、金沢市 山出市長は
「金沢にも里山がたくさんある。工芸が盛んで、環境にもやさしい町。ぜひ研究対象にしてもらいたい」
とお話されたそうです。
「いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット」は、県庁広坂庁舎に事務所を置き、
「環境と持続可能な開発」をテーマに県内の里山などで研究をスタートする、とのことです。
…恥ずかしながら、国連大学高等研究所 という存在を 初めて知りました。
何をしているのか?ちょっと調べてみましたら…
とてもわかりやすい…というか、子供向けのページがありましたので
ご紹介しておきます(^^ゞ
⇒ こちら:国連大学高等研究所(UNU-IAS)― なにをしているの? http://www.yoke.or.jp/yioc/kids/unu.html
▽国連大学高等研究所 出先機関が金沢に開所 石川・金沢 のキーワード
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