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兵庫県三田市(さんだし)の男性グループが、世代を超えて ソバ栽培から里山の保全まで幅広く取り組もうと、「自然と人の共生実践塾」を結成したそうです!

・メンバーの皆さん
世代的に高度経済成長を担った世代のみなさんなのですが、
「自然破壊や社会の荒廃など代償も大きかった」と振り返られ
「残りの人生で社会貢献ができたら」と思い立っての結成とのこと。
四月三日には福島の「心触れ合う山小屋」で、そば打ちイベントを開かれたそうですよ(^o^)丿
「自然と人の共生実践塾」は 今現在、十二人、六十歳から八十四歳のメンバー。
定年退職後の人の居場所づくりに設けられた活動団体で知り合い意気投合し、昨年十月から本格的に準備してきた、とのこと。
活動のテーマは―
心と体の修養
里山保全
食
物づくり
の 四つ がテーマ。
具体的には―
市内の休耕田を利用してソバや野菜を有機栽培
収穫した食材を使っての料理。
ほかには、
小野の聖徳寺での座禅体験や、
里山の間伐材を活用したそば道具作りや陶芸を計画しているのだそうです!
活動内容が、とっても多彩ですね!
今まで、やったことがない・やろうと考えたこともない 事に、
触れることのできる機会なんて なかなかありませんから…
なんだかワクワクどきどきする活動内容だと 思いませんか!?
メンバーの方は、
「リタイア後に何をしたらいいか分からない団塊世代の人も大歓迎」
と おっしゃっています。
まずは、何かしら“動き始める”ことが これからの人生を楽しむための第一歩になるのでしょうね(^^♪
みなさんは、一歩を踏み出されていますか?
「楽しい」・「打ち込める」何か?見つけたいですね。
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