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山梨県甲府市は、甲府市古関町の教員住宅4戸を田舎暮らしの体験用賃貸住宅として活用することを検討しているそうです。
これは、上九一色小が3月末で閉校したことに伴ってのもの。
この地区では、過疎化や高齢化が深刻化、農業従事者が減少しており、それにともなって増加する耕作放棄地の有効利用とセットで事業展開したい考え、とのことです。
受け入れの予定は、本年度から。
入居者が決まれば地域住民に呼び掛け、新旧住民の交流イベントも計画していく予定だそうです。
この教員住宅は1989年に、同校に勤務する教員と家族のための住居として旧上九一色村が国の補助制度を活用して建設したものだそうで、木造2階建て1棟、4世帯分の設計。
補助金を活用した施設は一定期間、財産処分できないのだそうで、
この教員住宅は処分が可能になるまであと5年あり、田舎暮らし体験用の賃貸住宅にする方向で検討してきたのだとか。
甲府市は今後、同地区の遊休農地所有者に体験用地の提供を呼び掛けるとともに、住宅の賃貸期間・その賃貸料をきめ、希望者を募るそうです。
新規就農者を受け入れた場合の農業体験、また交流会などのメニューについては、地域住民のみなさんとこれから協議していくそうです。
一方の、学校の校舎の跡地活用については未定になっているとのこと(/_;)
なんだか、もったいないですね...
でも、甲府市での田舎暮らしや田舎暮らし体験を望む方には、
これからの 「田舎暮らしの体験用賃貸住宅」への募集の動向?が気になるところですよね!(^^)!
いつ、期間や金額、そして「耕作放棄地の有効利用」の方法などが決定するのか?
情報をチェックしていきたいですね(^^♪
新しい情報が、届いたらまたお届けしたいと思います(^_^)v
関連:甲府市ホームページ http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/
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