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結いの心―長野県栄村・高橋村長と京都精華大・松尾准教授が対談 つながれば 豊かな社会
と題した記事を読みました。
中日新聞http://www.chunichi.co.jp/ より
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yui_no_kokoro/list/200801/CK2008012902083336.html
「ハッ」と気付かされるものがありました。
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助け合うからできる「米づくり」や、偏差値では割り切れない「学ぶこと」、都会では忘れられがちな「老いの価値」。
競争やカネとは違った物差しをあててみたら小さな村がとたんに輝いて見えた。
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私が持っている物差しは、どんな価値にもとづくものなのだろう?
私は今、ちょい田舎^^;に住んでいるのですが、職が少ない・賃金が安い・若者がいない・魅力がない...なんて、愚痴ることも多々あります(^^ゞ
私の物差し…。私の物差しはちょっと、都会志向だったようです(-_-;)
『この村では、特にお年寄りは生きるすべを知っている。物干しざおひとつにしたって、高い石油から加工しなくてもその辺の竹や木でいい。そういうとこに日本人の生き方のヒントがあると思うんだけどカネにならないから、あまり研究費用を出してもらえない(笑)。』
そうなのです、私の住んでいる地域の方も 買わなくとも、そこにあるもので…という工夫をされている、というかそれが普通、な方が多いのです。。
もちろん、すべてのものを買わずに…ということとは違いますが。
田舎暮らしを希望する方にとっては、その「生きる知恵」というか昔ながらの「あるもの で いるもの を作る」という生活は憧れるものだと思います。
田舎暮らし希望者の方でなくとも“日本人として”、今の生活は このままでいいのか?環境は? なんて考える方もいらっしゃると思います。
田舎にこそ、日本人としての生き方のヒントって生きていると思うし、それが表にでてこれないまま、埋もれて行ってしまい、現状の日本になっているのかも知れませんね。
あー、文章が下手なので、何が言いたいのか
ぐちゃぐちゃですm(__)m すみません
『田舎暮らしブームで、都市から移住した人が、新聞に投書していた。『道普請に出てこいと言われたが、そんなの行政がやることで、もっと行政サービスを充実させるべきだ』と。こういう人には田舎暮らしはしてほしくない。』
田舎暮らしを希望している方、ぜひ読んでみて下さい…。
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