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鳥取県では、イノシシなどによる農作物の食害を食い止める為、鳥獣対策を指導ができる「イノシッ士」(鳥獣技術士)の養成講座「鳥獣・里山塾」を5月下旬から始める、とのこと。
この、「鳥獣・里山塾」は、11月までの10回シリーズで塾の受講料は、無料(^^♪
募集人数は、20人ほど。ただいま募集中です!(締め切りは、平成20年5月20日)
講座は、鳥獣対策に関心のある人ならば誰でも受講できるのだそうで、
内容は―
鳥獣の捕獲、肉の利用、里山の整備など。
イノシシやシカのほか外来生物など多様な鳥・獣類の侵入防止法や肉の利用にまで至る幅広い知識、技術を習得するといった講座内容。
受講後は「イノシッ士」として3年間登録され、鳥獣被害に悩む農家などに助言、指導することができ、地域で鳥獣対策に取り組む。
鳥取県によると、広域分野にまたがった鳥獣害の技術士の養成は、全国的にも珍しいとのことです。
「鳥獣技術士」(通称・イノシッ士)。
この通称、わかりやすくて 親しみのわくネーミングですね(^^ゞ
「外来生物」も侵入防止の対象となっているようで、どんな動物を対象としているのか?
鳥取県のホームページ内の記述から探してみると―
この外来生物は、アライグマ そして、ヌートリア とのこと(゜o゜)
これらも対象にした、捕獲檻の設置方法も講習のないように入っているようです!
我が家でも、そうなのですが鳥やイノシシなどの動物に、作物や畑を荒らされると…
なんだか、すっかりヤル気がなくなってしまうのです(/_;)
イノシシなんて、畑の形が変わってしまうほど、あちらこちら掘りまくるので、後が大変です。
家庭菜園程度ならまだしも、
県生産振興課によると07年度の県内での鳥獣による農作物被害は約9500万円にのぼるのだそうです。
ナシの生産地が多い中西部ではカラスの被害が多く、東部の氷ノ山周辺ではクマや鹿などの被害が目立つ、とのこと。
…大変な被害ですよね(-_-;)
県生産振興課は―
「鳥獣対策は地域住民が参加しないと効果を期待できない。イノシッ士の活躍で、有害鳥獣をシッシと追い払いたい」
と受講を呼びかけていらっしゃいます。
どなたでも受講することができるようですので、関心がある方は 受講してみてはいかがでしょうか?
参考:
イノシシ追い払え「イノシッ士」
県、鳥獣対策指導者養成へ/捕獲や里山整備など学ぶ 下旬開始 受講生募集
鳥獣害防ぐプロ 「イノシッ士」養成 肉利用から里山管理まで/鳥取県【近畿】
関連:島根県ホームページより 「鳥獣・里山塾」受講生募集詳細(PDF) http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/258826/choujyu_satoyama.pdf
▽鳥獣害対策のプロ育成 「イノシッ士」 鳥取 のキーワード
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