スポンサードリンク
長野県諏訪郡富士見町、富士見町観光協会は、5月19日、「花の百名山」入笠山を訪れる団体客の増加に伴い、入笠湿原などのハイキングコース用に新たに募集した「おもてなしガイド」の養成講習会を行った、とのこと。
富士見町と原村、そして北杜市から参加した計7人の方を現役ガイドの5人で案内、現地を歩きながら山野草の名称など説明のポイントをアドバイスした、とのこと。
講習会に参加した7人の方は、入笠湿原を1周して、咲き始めたザゼンソウやトリカブト、カタクリなどの野草を見学、6月に満開になるクリンソウやスズランの群生地も確認されたそうです(^o^)丿
その後、山頂を目指したそうですが、残念ながら濃霧に覆われてしまい視界が利かないために、途中下山した、とのこと(T_T)
残念でした(/_;)けれども、安全第一!ですものね(^^)/
それから、センターハウス内のレストランで交流会を実施されたそうで、
現役ガイドの方から―
「何を説明したかより、いかに打ち解けて交流したかが大事」
「ツアー客後方の責任者と連絡を取り合い、客を置き去りにすることのないように。添乗員任せではいけない」
とのアドバイスやコツが伝授されたそうです!
参加された方は―
「東京から富士見に来て25年。入笠山は1カ月に1回は登っており、地元に貢献したい」
と笑顔で語る方
「愛知県から家族でIターンして10年になります。子どもたちと自然の話をしてみたい」
と目を輝かせる方
と、それぞれに、ガイド役となる意気込み、希望や楽しみを語っていらっしゃったそうです♪
散策道をなどを歩いていると、
「あそこで咲いている花は、何だろう?」と疑問を感じたり、
また、
「写真でしか見たことのない見た、あのきれいな花は、いつ行けば見れるのだろう?」
などなど、自然の中には ナゾや知りたいことが いっぱいあります(^^ゞ
そんな時に、ガイドさんが付いていてくださると、
百人力(ヒャクニンリキ)!ですよね?(^^)/
(少々、言い回しが古い?ですが^^;)
そんな「ガイド」になるための講習会が開かれているというのは、
訪問する側の私たちにとっても、とてもうれしい事です!
そして、ガイドする側のみなさんも、喜ぶ声や顔を楽しみに待たれているのではないでしょうか?
信州富士見町―
自然にあふれた、とても素敵な場所ですよね!
ぜひ、訪問して その自然や人々に触れてみたいものです(*^^)v
関連:
信州富士見高原 -富士見観光協会 http://www.fujimikankou.com/
富士見町役場提供の『富士見観光情報公式サイト』 http://www.fujimikougen.info/
▽ガイド養成講習会/入笠山ガイド 長野・富士見町 のキーワード
▽次の記事、前の記事
めざせ農業サポーター きたかみ農楽校 野菜栽培講座 岩手・北上 | アグリハローワーク 貸出・売却不耕作農地情報 埼玉・深谷
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。