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KOA森林塾で森林整備を学んだ石原信行さん(57歳)が、山づくりの基地に と、長野県伊那市富県の上新山に購入した山林内に手づくりのログハウスを建てた、とのこと。

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近くにハッチョウトンボを保護する「トンボの楽園」があることから、一帯を「トンボ谷の山育て村」と命名し、ご自分の“山づくり活動”や「都市で生活する人たちが山仕事や農作業を通じて里山保全活動に参加する拠点にしたい」
と、夢を膨らませていらっしゃいます(^^♪
名古屋市職員として働いてきた石原さんは、
「人生後半のまとめとして、今までの価値観にとらわれずに自分の力で新たな挑戦をしたい」
と、活動の場として山を選んだのだそうです。
そして2006年、インターネットで知った“KOA森林塾”で元信大教授の島崎洋路さんらに山づくりを学んだのだとか。
そして、名古屋市役所を早期退職したのだそうです(゜o゜)
「自分の山を持ちたい。山を育ててみたい」と考え
上新山に山林、約6600平方メートルを購入。
そして、活動の拠点でもあり住まいでもあるログハウスを、昨年5月に着工。
専門家の指導を受けながら手づくりで進め、1年かかってほぼ完成したそうです\(~o~)/
このログハウスには、耐火れんがを積んだ五右衛門風呂もあり、風呂釜を使って魚を焼くこともピザを焼くこともできるそうですよ!
素敵ですね(*^^)v
五右衛門風呂っというだけでも、うわぁ〜いいなぁ!と感じるのですが、
釜を使って“焼き物”料理ができるとは!(^^)!
水は山林の中に約40メートルの深井戸を掘ってくみ上げていらっしゃるそうで、
「アルカリ水で、とてもおいしいし、風呂に使うと鉱泉のように湯がマイルドになる」
のですって!
水の味って、その土地土地で 違いますものね(^^)/
自宅で湧く、「おいしい水」!
本当に、素敵です。ココロもカラダもゆったりと過ごせそうですね(^^♪
石原さんは、住まいになるログハウスがほぼ完成したことから、ログハウスの隣りに間伐材を利用した宿泊棟の建設を計画していらっしゃるそうです。
「トンボ村を創ったのは、豊かな山があり、川が流れ、水が豊かにある日本の環境を守っていく活動に、都市で生活する人にも参加してほしいと思ったから。1人でも2人でも機会があれば参加できるシステムを作れば気兼ねなく参加してもらえるのでは。宿泊棟を作るのもそのため」
と話していらっしゃいます。
「山を育ててみたい」
その夢を実現させていらっしゃるのですね!
そして、豊かな山・川・水の豊かな日本、その環境を守る―
そんな、同じ「想い」を持つ人々のためにも―、と新しい計画を立てる。
一人の想いに、いろいろな方の力・想いが重なって、新しい力・行動へとつながっていく。
そんな印象を受けました。
山の仕事。決して楽な仕事ではないことは、想像できます^^;
くれぐれも、体調には気をつけられて、がんばってくださいね♪
応援しています\(~o~)/
関連:KOA森林塾 HP http://www.koanet.co.jp
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