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島根県松江市で、まきストーブなどの普及を促すため「里山バイオマスフォーラムin松江」が十一日、松江市東津田町のいきいきプラザ島根などで開かれた。

主催は、NPO法人里山バイオマスネットワーク。
里山バイオマスネットワークは、
人と自然の共生の場であった里山の再生をめざし、そこからの恵まれる資源によるエネルギーの地産地消実現しようと2007年5月に島根県で結成されたNPO法人
→NPO法人 里山バイオマスネットワーク
今回のフォーラムの開催趣旨は、
“里山バイオマスエネルギーの活用により身近な里山の再生を進め、環境負荷の少ない社会作りへの貢献を目指す為、木質ペレット、木質チップ、薪などの燃料を社会に適切に普及・定着させること、あわせて各家庭での温暖化対策の取り組みの機運を高めることを目的として開催します”
とのこと。
また、会場では、薪ストーブ、ペレットストーブ、薪ボイラーの実演販売や設置相談、まきストーブ・ペレットストーブの実演展示や関連パネル展示などもあり、参加者から購入費用や暖房効果の質問が相次ぐなど、関心の高さをうかがわせたそうです。
NPO法人 里山バイオマスネットワークのブログでは、「ペレットストーブの設置事例」というカテゴリもあり、実際に設置されたストーブが画像で紹介されています。
薪ストーブやペレットストーブをご自宅に設置しようと考えていらっしゃる方には、
この画像は、どんな風に設置するのか?という点でも、とても良い参考になると思います。
▽薪ストーブ 等の実演販売、設置相談会も。「里山バイオマスフォーラムin松江」 のキーワード
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