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ユースホステルというと、「若者向けの安い宿」というイメージがありますよね?
「2段ベッドの相部屋」「全員参加のミーティング」――なんてスタイルが、いまどきの方に合わないのか、利用客も減り続けてきていたそうです。
そのユースホステルに 今、中高年の姿が目立っているとのこと。

学生時代に利用した団塊の世代の人たちが昔を懐かしんで戻ってきているんだそうですよ(^^♪
人気のユースホステルを紹介すると・・・
新大阪駅から徒歩5分の新大阪ユースホステル(大阪市東淀川区)は、ユース利用者の満足度調査で世界一になったことがあるそうです!(^^)! これは、比較的新しく、関西観光の足場とするのに便利が良いから。
共有スペースの談話室では、宿泊者なら誰でも自由に参加できる「ティータイム」が毎晩開かれていて、中高年が若者や外国人観光客らと語り合う姿も目立つとのこと。
こちらのユースホステルのサブマネージャーさんによると、
「学生時代以来、数十年ぶりに利用したという方も多い。世代や国境を超えて知り合えるのが魅力のようだ」
とのことです。
たしかに、「知り合い」をつくるきっかけというのは、ただ毎日同じように暮らしているだけでは、増えるとは思えませんものね!「自分の知らない世界」を体験している人と知り合い、話を聞けるということって
・・・想像しただけでも、なんだかワクワクしてきます。
また、あなた自身の体験してきた仕事や世界 も案外、他の方にとって、未知の魅力的な世界かもしれませんね?
また、アウトドア用品メーカー大手のモンベルが奈良県五條市に開いた「モンベルクラブ五條ユースホステル」は、吉野川のほとりにあり、初心者向けの川下りやカヌーの講習会が人気を呼んでいるとのことです。
こんな風に、退職して 心にも時間的にも余裕ができた皆さん・中高年の方々の間で、レジャー熱が高まっているそうですよ。
ユースホステルも 家族や夫婦が同じ部屋に泊まれる施設が増え、今は1人で1室を利用できる施設も全体の3分の1近くにのぼっているそうです。
半強制的なミーティングを開く施設はほぼなくなり、自由参加の茶話会などに形が変わっているとのこと。
ユースホステル。昔、利用された方も、利用したことがない方も どんどん変化しているユースホステルを一度利用してみてはいかがでしょうか?
昔のイメージとは、変わっているかもしれませんよ!
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