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山や川など地域資源を活用して活性化を目指すグループ広島県の「湯来ふるさと探検隊」。
その「湯来ふるさと探検隊」が「わくわく山遊び」と名付けた講習会を湯の山温泉近くの里山で開いた。

雪の残る中、“隊員”二十数人が参加。
今回は、森林防災の専門家・きのこアドバイザーの方からの講習があったそうです!(^^)!
森林防災の専門家からは、
チェーンソーの整備の仕方
間伐材の伐採方法
運搬手段のノウハウ
などを聞き、
きのこアドバイザーからは、
ヒノキの間伐材からナメコを栽培する技術
などを教わったそうです。
ナメコは、来秋から本格的に収穫できる見通しとのことですよ(^^♪
楽しみですね♪
「湯来ふるさと探検隊」の宮本三千雄代表(71)は、
「資源の活用で山林の再生につなげたい」と熱く話していらっしゃったそうです。
画像を見ると…チェーンソーの整備の講習中でしょうか?
本格的な「学び」の場になっているようですね。
里山・山林の再生につなげるためには、やっぱり「人」の参加や関心がないと
前に進めないですよね。
このように、実際のリアルな現場を知る、そのための講習というのも里山再生の為には必要なものだと思います♪
ふるさと探検隊は、桜の植樹、子供たちとの川遊び、山遊び体験などを通して、都市住民との交流にも取り組んでいらっしゃるとのこと。
どんどん、人の参加が増え より美しい里山・ふるさとの活性化につながるといいですね!(^^)!
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