スポンサードリンク
サルやシカの出没に悩んでいる、滋賀県東近江市の愛東外町と永源寺高野町。
この2町が、県・市の補助で、サルがひそむ雑木林や竹やぶを伐採する里山整備事業に取り組んでいる。
雑木や竹やぶを伐採し、見晴らしが良くなったことで
サルの出没がほとんどなくなったそうです(^o^)丿
また、愛東外町の伐採地には、下草管理 と 癒し効果(^^♪ を目的にヒツジ2頭が放牧されたとのことです。
放牧された羊たち♪

なんだか、のどかな気持ちになりますね♪
両地区、ともに サル、シカに麦やブドウを食い荒らされるなど農作物被害は深刻だったそうです(-_-;)
東近江市は集落周辺の里山が荒れてしまい、サルなど動物の拠点を作ってしまったのが原因、として、移動経路や拠点を徹底的に排除する方法を実践。
それぞれ 約3ヘクタール の里山の雑木林や竹やぶを住民らが伐採、
動物と人間のすみ分けを試みた。
その結果・・・
住民の皆さんは、「里山が整備され、サルもいなくなった」とほっとしているとのこと!(^^)!
そして、市では 伐採地をさらに完ぺきなものにするために、県畜産技術センター(日野町)からヒツジ2頭を借り、放牧したのだそうです。
最初、「サル対策で、なぜヒツジ!?」と考えてしまいましたが、
下草の管理を ヒツジにまかせる目的だったのですね・・・
それにしても、ヒツジのいる光景って、和みますね♪
▽サル対策 里山整備、そして ヒツジ? のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。