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先日、サル対策 里山整備、そして ヒツジ? という、記事を紹介したのですが・・・。
この記事では、ヒツジを活用して 里山の継続的な整備を というものでした。
今回は、 ウシ! です!(^^)!

試みの舞台は、柿やタケノコの特産地として知られる京都市西部の西山地区。
サルやイノシシの作物被害を防ぐため、山林と農地の間に電気を流した柵を並べ、周辺に牛を放牧する「緩衝地帯」を設けて農地に野生動物が近寄りにくい状況をつくる実験を始める。
開始は、新年度より。
市内では初の試みで、市は「農業振興と里山再生につなげたい」と成果に期待している、とのことです。
サルやイノシシが農地や住宅地まで下りてくるのは、里山が荒れたことで、緩衝地帯として機能しなくなったことが原因といわれています。
その里山を整備することで、動物のすみかと農地の「すみ分け」を進め、被害も減るのでは?と今回の実験につながったようです。
実験は3年計画で進行。
新年度は放牧地帯を1カ所設け、効果をみて拡大していくのだそうですよ(^^♪
良い結果となることを願います(^o^)丿
ちなみに、この「ウシ」は、京都府の碇高原牧場が貸し出している「レンタカウ」制度を利用しているそうです。
「レンタカウ」・・・ナイスなネーミングですね(^^)
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