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京都府南丹市八木町の住民組織「NPO森林・環境ネットワーク」が、同町の里山の手入れを進めている。
これまで活動の拠点としてきた同町玉ノ井の「大鳥羽冒険の森」以外の里山でも、下草刈りや間伐などを始めたそうです。

下草を刈るなど、里山を手入れするメンバーたち(南丹市八木町船枝)
NPO森林・環境ネットワークは、森林資源の有効活用などを目指し、同町の森林保全にかかわる住民らが昨年結成したのだそうです。
新たな里山の手入れは、森林の環境を整えたり、子どもたちを対象にしたイベントに使える場所をつくつために、昨年末から同町の里山2カ所でスタートしたんだそうです。
手入れで伐採した竹や雑木も、燃料や炭の原料、イベントで使う資材などに活用しているとのことです
(^^♪
有効活用しないと、ただ朽ちていくだけですものね(^_^;)
最近、また「炭」の人気も高まっているような気がします。
…ん?私自身が興味をすごく持ち始めたから、そんな気がするのかも(^^ゞ
自分自身で、でも炭を焼きたいなぁーと思う、今日この頃です。
NPO森林・環境ネットワークの方は、
「放置されている森林に人の手を加えることで、森林保全や森林資源の活用など、よい循環を生み出したい。森を手入れする面白さや大切さが、徐々に地域に広がっていけば」
と 話していらっしゃいます。
手入れに参加するメンバーも募集中とのことですよ!(^^)!
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