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山口県立山口博物館は15日、里山の生き物の暮らしをのぞき見る「里山探検」を同市宮野の山林で行った。

画像は、里山探検の参加者の方が、アナグマが使っている巣穴をのぞき込んでいるところ!(^^)!だそうです。
アナグマの巣穴! 野の生き物が、この場所に生きている証拠、ですものね!(^^)!
んんー ワクワクしちゃいます♪
この「里山探検」の参加者は、親子連れなど25人。
早春の里山を歩きながら、アナグマやタヌキが使っている巣穴や
イノシシの泥浴び場などを観察し、宅地のそばに広がる丘陵地に
多くの動物たちが暮らしていることを感じ取ったそうです。
参加者はまず、同博物館に集合。
里山の動物を研究している田中浩学芸員が、「けもの道」に仕掛けた無人撮影カメラで撮ったウサギやサル、テンの生き生きとした姿を紹介しながら、里山について説明。
その後、山林に移動。
遊歩道や、動物が踏み分けて作った「けもの道」をたどって、点在する巣穴のほか、タヌキの共同トイレに当たる「タメフン場」、イノシシがタケノコを掘って食べた跡などを観察したそうです!
うーん!楽しそうですね♪
やっぱり、よく観察している、詳しい方から説明を受けながらの観察だと
知識も、興味も倍増するように思います!
今度、私の住んでいる地域でこのような機会があれば、ぜひ、参加してみたい!
と、本当に、思います(^^ゞ
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