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里山の森林保全に理解を深めてもらう「里山講演会」が15日、京都府長岡京市で開かれた。
この講習会の講師は、大阪工業大客員教授の小川眞さん。
「木が枯れ、森がきえる」をテーマにした講演。

講演会は、西山の森林再生に取り組む市民グループ「長岡京市里山再生市民フォーラム」(南紘之代表)が、年1回開いているもの。
今回の講演会の講師の小川さんは、農林水産省林業試験場土壌微生物研究室長や森林総合研究所きのこ科長などを務め、「マツタケ山の作り方」などの著書がある方だそうです。
「どうしてマツが枯れるのか?」
立ち枯れの原因が、センチュウ(正しくは、マツノザイセンチュウというそうです^^;)ということは、あやふやながらに知識としてあったのですが…
「樹木の生育に不可欠な根に共生するキノコの菌」
との関係がある、ということを知り、とても興味深くこの記事を読みました。
ご自身が取り組んでいらっしゃる「松の再生」でも、
元気を取り戻した松の根に食用キノコの松露が発生した!との例を紹介されたとのこと。
この講演会に出席された方は、とても有意義な知識を身に付けて帰られたことと思います。
私も、もっと詳しく知りたいなぁ!という興味が ふつふつと わいてきています(^^)/
樹木とキノコの関係・・・かぁ。 思っても見なかったことです。
…私が、無知なだけかもしれませんが(笑)
▽樹木の枯死要因など 里山講演会 京都・長岡京 のキーワード
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