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広島市の「ふれあい樹林制度」とは、里山の荒廃を防ぐため、市民ボランティアが民有緑地の維持、管理を引き受ける制度。
その里山を守る「ふれあい樹林制度」のモデル地区第1号に、安佐南区の武田山が決まったそうです。

学校法人が所有する山林0.5ヘクタールを、地元団体「プロジェクト武田山」が手入れ。2月3日に初めて実施する作業に市民の参加を呼び掛けています。
2月3日は憩いの森に集合、午前10時から午後3時ごろまで作業するそうです。
里山というのは、人の手が入らないと、どんどん荒れていってしまうものです。広島市でも、土地所有者の高齢化や里山林が利用されなくなったことなどにより、管理が行き届かず、荒廃する緑地が増えているとのこと。
私の住んでいる地域でも、荒れた山・里山があります。ひょっとしたら、広島市のように 里山の荒廃防止・緑化などの活動をしているのかもしれません、調べてみたいと思います。
あなたのお住まいの地域ではいかがですか?
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