スポンサードリンク
天王山(大阪府島本町内)を以前の美しい里山にしよう、と 放置された竹林を整備するボランティア活動が26日、行われました。参加者は約250本ほどの竹を伐採し、薄暗かった竹林は、明るさを取り戻し一変したそうです。

画像:京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ より
地域住民や市民グループ、周辺自治体からなる「天王山周辺森林整備推進協議会」が実施。活動には、東京都から集まった大学院生など67人が参加したとのことです。
竹林というのは、放置すると様々な問題が起こります。実際、日本各地・全国の里山でこの放置竹林、特に孟宗竹の竹林による被害・問題が出ているいるようですね。
「竹は切ることが植えること」。
竹は旺盛な繁殖力を持つため、筍から2〜3ヶ月で成竹になってしまい、あっという間にその土地を覆い尽くす。「竹は切ることが植えること」ともいわれる由縁である。ウィキペディア(Wikipedia)より
里山、というのは人の手が入ってこそ、里山の姿をとどめます。
美しい里山の姿というのは、実際に見た経験のない方にとっても なんとなく「懐かしい」と感じさせる風景なのではないでしょうか?
その美しい里山を守る為にも、さまざまなボランティアなどによる活動が行われています。みなさんのお住まいの地域でも、きっとあるはずです!
そのボランティア活動を通じて、道具の使い方を学んだり・同じ趣旨で集まった方たちとの交流・仲間つくりなどもできるかも知れませんね。
▽美しい里山を取り戻す 天王山 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。