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金沢大学が三井物産の環境基金を得て,珠洲市に設立した組織「能登半島里山里海自然学校」が 人と自然のかかわりについて考えてもらおうと、冊子「のとの里山再生てびき」の第一号を発行した、とのこと。

キノコを題材にして、能登半島での里山保全の取り組みなどを紹介する、などの内容だそうです(^^♪
この冊子は能登半島里山里海自然学校が中心となって、金沢大などの研究機関・珠洲市などの調査結果を踏まえて作成。
たくさんの人が読みやすいように専門用語・学術用語などは使っておらず、キノコの呼び方には方言も取り入れてあるそうです(^^)
また、マツタケ山のつくり方 や 能登地方のさまざまなキノコについて能登半島里山里海自然学校も紹介してあり、
さらに、里山の整備がキノコの生育にもつながる、という事例を説明、荒廃が進む里山の保全についての問題提起も。
これからは、里山里海全般に関する調査報告なども冊子に盛り込む予定だそうです。
自然学校研究員の赤石大輔さんは
「情報を分かりやすく地域に還元していければ」
と話されています。
冊子は地元の学校などに置くほか、希望者には無料提供するそうです。
能登半島里山里海自然学校のホームページを探して、お邪魔してみました!

能登半島里山里海自然学校ホームページ
コンテンツでの「めざすもの」を読んで…日本国中が同じ問題を抱えているのだよなぁ、と改めて感じました。
地域の過疎化や高齢化、里山の荒廃...
こんな状況をかんがみて、里山や 里海の保全と再生、さらに環境に配慮した農林水産業を基盤とした地域振興策を提言する、という目的で設立されたのが能登半島里山里海自然学校だそうです。
あ!4月10日に「里山レシピ」が100品に到達したそうです!
このレシピの内容を見てみると…すっごく惹かれる「里山」のレシピが
“どどどっ” と並んでいます\(~o~)/
すごいです!私も参考にさせていただいて、里山メニューをつくってみます!
うふふっ(^^)/なんだかうれしくなってしまいました(^^♪
料理関係なら「常駐研究員のブログ」の“へんざいもん”にも興味津々です。
ゆっくり見てみようと思っています!(^^)!
ちょっと、話がそれてしまいましたが(笑)
冊子についての問い合わせは同自然学校まで!だそうです。
いろいろな活動もされているようです、この自然学校のホームページも要チェック!ですね。
興味のある方は、活動などに参加してみてはいかがでしょうか?
関連:能登半島里山里海自然学校ホームページ http://www.satoyama-satoumi.com/index.html
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