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石川県金沢市の夕日寺健民自然園で、春の山で摘んだ野草を味わうイベント「夕日寺里山食堂」が4月19日、開催された。
この、「夕日寺里山食堂」は、ふだん見過ごしている野辺の草を天ぷらなどに料理し、里山の大切さを参加者に体で感じてもらうという取り組み。
この夕日寺健民自然園には、昨秋、古民家を移築した里山ふるさと館、そして調理もできる体験工房が完成したそうで、これを機に石川県自然保護課などが企画したイベントだそうです(^^)/
今回のイベントには、約20人が参加し、園内でフキ、カラスノエンドウ、スギナなどを採集した、とのこと。
参加された方はのおひとりは、
「食べられる草花がこんなにあるとは。体の中からさわやかになる」
と笑顔で語っていらっしゃったそうです(^^♪
森林専門家で案内役の松枝章さんは、
「北陸人には待ち遠しい春。野草も色鮮やかで柔らかく、最高の季節」
と話していらっしゃいます。
ただ、最近では、
山に人の手が入らないことからの竹林化が目立ち、他にも、山菜の枝を根元から折る、などのマナー違反も目立っているそうです。
「まずは山を歩き、野草の名前を覚えてほしい。愛情が里山を守る力になる」
と訴えていらっしゃいます。
この「里山食堂」は夏、秋、冬にも予定されているそうですよ!
また、同園を歩く企画も毎週開かれている、とのことです。
このイベントは、とても楽しそうですね!
食べることのできる、いわゆる「雑草」を採取するところからはじめる、というところに、とても好感を持ちました。
すでに採取されたもの・準備されたものを ただ食べるのではなく、
自分の目で見ながら、食べることのできる野草を採ると…
自然と名前も覚えることができますものね!(^^)!
野草や、その野草のある環境を守ろう!という気持ちも きっと強くなることでしょう(^^♪
私も野草を採取して、料理することがあるのですが、
興味を持ち始めた当初は、何が何やら?でした。
図鑑と見比べてみても、よくわからないですし(-_-;)
このようなイベントがあり、知識のある人から教えていただくと、より楽しく♪野草を見て、採取し、料理することができますよね♪
…少々うらやましかったりします(笑)
私の住んでいる地域でも、このようなイベントが開催されないかなぁ?
参考:夕日寺里山食堂:春の野草を味わう 20人参加−−金沢・夕日寺健民自然園 /石川
関連:夕日寺健民自然園 http://www.pref.ishikawa.jp/sizen/satoyama%20new/yuhidera1.htm
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