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愛知県日進市が市民とともに進める里山保全事業の在り方などを考える「日進里山シンポジウム」が27日、開かれたそうです。

日進市は、住宅地に隣接して残る「北高上(きたこうじょう)緑地」(同市岩崎町)を市民に親しまれる里山に再生しようと一昨年から、市民参加による森づくりを進めているとのこと。
この「日進里山シンポジウム」は、関心を持ってもらい、今後の事業に市民の意見を反映させようとの狙いで開かれたもの。
市が開講している「里山保全実践講座」の講師の講演、散策路などの整備が進む現地の見学会もあり、参加の皆さんは、植生豊かな雑木林の中を歩いて見学したそうです。
住宅地に隣接して残っている里山、ということは、本当に「身近な自然」なのですよね〜。その自然も人の手が入らず放置されれば、単なる「荒れ山・荒地」になってしまいます。
「里山」の姿を守る為には、やはり市町村・国、がチカラを貸してくれ、その活動を広報してくれることで、その地域に住む人の関心を生み、より大きな里山の保全や自然を守る、というパワーにつながっていくのではないかと感じました♪
▽里山保全事業の在り方など シンポジウム 愛知県日進市 のキーワード
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