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三重県 伊賀森林組合が、ボランティア団体「伊賀マツタケ十字軍」を発足させた、とのこと。
定期的に森林を整備すること、などを通じて、マツタケが生える里山の再生を目指すそうです\(~o~)/

この伊賀地域では かつて、里山にマツタケが自生していたのですって。
でも、残念なことですが、人材が不足していることなどが原因で 森林の手入れが行き届かず、松林も荒廃した結果、ほとんど見られなくなっているそうです(-_-;)
「伊賀マツタケ十字軍」は、組合員ら約20人で組織。
伊賀市玉滝の国有林約25ヘクタールを借りて、月1回の定期活動日、そして週1回の自主活動日をもうけ、日光が地面に届くよう下草刈りやアカマツなどの枝打ち、余分な落ち葉の除去などに取り組まれるそうです。。
4月22日に発足式、続いて現地で「かま入れ式」を行い、来賓らがクマザサを刈った、とのこと。
今後は組合員のほかに、一般からの参加のみなさんもも募るそうですよ!
問い合わせは、伊賀森林組合 まで。
参考:「マツタケ十字軍」出陣 伊賀森林組合が里山再生へ http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080424/CK2008042402006005.html
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