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伊那市長谷総合支所では、庁内に薪(まき)ストーブを設置したそうです。
・里山に囲まれて薪を豊富に確保できる長谷地域の特性を生かす
・灯油代の高騰
このことから、中古薪ストーブを購入、燃料費削減を図りながら火力が強い薪ストーブで寒い冬を乗り切る。

※画像はイメージです。ニッチ・リッチ・キャッチ(「楽天」内SHOP)より
今回購入した薪ストーブは、中古で購入したそうですが その金額は、同支所の灯油代、年間平均約30万円とほぼ同額とのこと。
薪ストーブの設置費用を含めて、約30万円かぁ…とふと、我が家に薪ストーブを設置するイメージを描いてみたりするのですが(^^ゞ
いいですよね〜薪ストーブ!
薪は職員が休日に集めたシラカバやカラマツなどの間伐材を使い、山の手入れを進める狙いもあるとのことです。
訪れた市民を暖かく迎える薪ストーブ。薪ストーブの窓からは燃え盛る赤々とした火が見える…やっぱ、いいですね!
薪割りや管理とか大変なのでは?と、心配しましたが
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同支所は「自宅に薪ストーブがある職員が多いので手入れや薪割りの心配がない。薪は無料で手に入るので経費削減につながれば」としている。
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…だそうです^^; こちらでは薪ストーブがあるのが、普通の光景なのかもしれませんね。
やっぱ、薪ストーブ いいなぁ〜。
薪をつかうということで、里山を守ることにもつながっているのですね。
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