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岐阜県外から郡上市に移住した青年たちがつくった特定非営利活動法人(NPO法人)「こうじびら山の家」(北村周代表理事、会員約40人)が、郡上市明宝(めいほう)でキャンプ場をオープン!都市と地域の人々の交流を通じ、里山再生を図る、とのこと。
5月9日の開所式では、代表の北村さんが、会員や地元協力者、行政関係者らを前に、神戸出身ながら川にほれて郡上に来たいきさつなどを紙芝居風に紹介されたそうです。そして―
「温かい家にしたい」
と、言葉に熱をこめていらっしゃったとのことです(^o^)丿
この「山の家」は、かつてはキャンプ場だったのですが、長く空き施設だったそうです。
北村さんが昨春から、この「山の家」キャンプ場内の母屋に住み、仲間とともに施設を修復したり、裏山を含めた周囲の環境を調べたりするなどして、この日のオープンに備えてきたのだとか(^^♪
宿泊は―
母屋の3人部屋2つ
5人部屋2つ
コテージ2棟(各棟5−8人宿泊)
テントサイト。
食事は―
体験者がスタッフと一緒に作るのが基本だそうです。
そして、利用の金額は―
まだ固まっていないそうですが、母屋で大人で6000円前後にする予定とのこと。
体験プログラムは―
炭を使った料理作り、近所の畑でトマト、キュウリ、ナスなどの苗植えや世話、山登りなどを考えているのですって\(~o~)/
また、12月までほぼ月1回、希望する市内の児童を集め、川遊び、虫探し、炭焼き体験などをする、
「あそびのひろば」。
これが宿泊とともに柱となるものだそうです。
代表の北村さんは―
「1年間ここで過ごし、火をおこさないと米が炊けないといった問題にぶつかるなど、現代生活の一つ一つを見直す必要があるとあらためて気付かされた」
と、循環型社会の大切さを体験できる場にするのも目標、とのこと。
副代表理事の十文字美世子さんは
「例えば、立地を生かし、コンポストの実験なんかも考えたいですね」
と話していらっしゃいます。
北村さん、十文字さんらは、地元の祭事などに積極的に参加して、地域の市民のみなさんと親しくなっておられるそうです(^^♪
地元食材の料理なども出されて盛り上がった開所式。
この式には、再生キャンプ場と、それを拠点とした活動の広がりへの期待感が表れていた、とのことです。
「田舎暮らし」をする上で、とても大切なことの一つに「コミュニケーション」、地元のみなさんとの交流があると感じます。
“積極的に”参加、行動して、“とけ込む”ことが より楽しい♪充実した田舎暮らし生活をおくるポイントなのではないでしょうか?
これからの「こうじびら山の家」キャンプ場のイベント活動や里山再生の活動など、楽しみですね♪
注目していきたいと思います(*^^)v
参考:里山の魅力生かし再生へ 明宝に「こうじびら山の家」オープン
関連:
きーちゃんの山の家奮闘記 http://gazoo.com/G-Blog/MEIHOH_MURA008/index.aspx
(NPO法人こうじびら山の家 北村周さんのブログ)
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