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富山県と上市町主催の「里山の集い」が5月18日、開かれた。
この日の参加者は、約300人。
富山県が今年度、新たに取り組んだ“里山活用推進事業の第1弾”として行われ、
広葉樹の伐採やきのこの植菌、大型炭焼き窯の火入れ式などで モデル地区の一歩を踏み出した、とのこと。

環境庁選定の名水百選 穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい) 富山県中新川郡上市町黒川
この開催地、上市町黒川地区は、「穴の谷(あなんたん)の霊水」ゆう出地として知られているところで、昨年から県の里山再生整備事業に取り組んでいるそうです。
取り組み内容は―
ふるさと林道黒川線の整備 や
桜の植樹
そして、
グリーン・ツーリズムの目玉として炭焼きの「はなおか窯」を完成\(~o~)/
事業は富山県内43カ所で進められているそうですが、黒川のはなおか窯は、桜の植樹や「花のある森づくり」として伐採される雑木を活用するアイデアが注目されて、集いの地に選ばれたのだそうです(^^♪
この日の式典で富山県 石井隆一知事は―
「里山づくりの輪を全県に広げてほしい」
と述べ、あいさつした上市町 伊東尚志町長と窯に火入れを行った、とのこと。
そして、参加者のみなさんは、それぞれの班に分かれて
・花木以外の照葉樹などの伐採 や
・100本に及ぶシイタケの植菌・運搬 など、
それぞれ、頑張っていらっしゃったそうですよ!(^^)!
参加していた、“花と緑の少年団員”の方は、直径15センチ前後のコナラやミズナラの原木に、ナメコの種菌を塗り付ける短木断面栽培に取り組まれたそうで―
「ほだ木をたくさん山へ運ぶのが大変だった。でもナメコができたらうれしい」
と汗をぬぐっておられた、とのことです。
「里山の集い」が行われた、富山県 上市町黒川地区は、環境庁選定の名水百選 の選定された湧水“穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)”もあるそうで、水も空気もきれいな所、という印象を持ちました♪
そして、“里山活用事業”で、里山も ますます 美しくなり もっともっと 素敵な、みなさんが行ってみたい!と思えるような場所になっていくのではないでしょうか?
富山県フォレストリーダー協会・とやまFL協会の双方向連絡帳 というブログにお邪魔し、作業風景の画像を拝見したのですが、
“ほだ場”や山菜を植えつけている場所は、とっても明るい すがすがしい林の中ですね!
これぞ、里山の姿 という、印象を持ちました。
今回 植えつけた山菜やキノコ…収穫のときが楽しみですね♪
がんばった分だけ、楽しみも大きいかもしれませんね\(~o~)/
参加されたみなさん、お疲れ様でした(^^)/
参考:里山活用へきのこ、炭作り始動/上市町300人が作業に汗
関連:
富山県フォレストリーダー協会 里山の集い http://ma2da.blog42.fc2.com/blog-entry-96.html
環境庁選定の名水百選 穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい) 富山県中新川郡上市町黒川 http://mizu.nies.go.jp/meisui/data/index.asp?info=30
▽キノコ栽培 炭作り スタート! 里山活用 富山・上市町 のキーワード
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