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金沢市夕日寺町の夕日寺健民自然園で5月25日、里山の保全再生や整備を楽しむ「里山保全ワーキングホリデイ」が開かれ、ボランティアら約20人が雨上がりの雑木林に入って、下草刈りなどに汗を流した、とのこと。

「里山保全ワーキングホリデイ」は、自然を生かした環境教育に取り組む県の「いしかわ自然学校」が2002年から毎年実施していて、里山の保全活動から自然とのかかわりを学んでもらう狙いのある行事だそうです。
下草や常緑樹を刈ると、ササユリなどの希少植物が育ちやすい環境が生まれるのだそうですよ(^^♪
毎年参加していらっしゃる方は―
「山は手入れをすると、花を咲かせるようになる。山が答えてくれているようで楽しい」
と話していらっしゃいます。
里山の自然というのは、本当によくできているなぁ…と感じます。
“人の手が入る”というと、「人工的なもの」をイメージしてしまうのですが、
里山の場合…
人の手が入ってこそ、イキイキとその本来の姿を取り戻す植物がたくさんあるのですよね(^^)/
植物・動物と人間、そのお互いのバランスって くずれやすくって…
でも、「取り戻すことのできるもの」なのでは、ないでしょうか?
…人間の努力しだい、なのかな?(*^^)v
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