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兵庫県養父市八鹿町米里(めいり)地区の山林で、遊歩道やあずまやなどを備えた公園「米里・大徳の森」が完成した、とのこと。
6月1日には、地元住民のみなさん による記念行事が開かれるそうです(^^)/

地元住民が手入れを始めている米里・大徳の森
米里地区内では北近畿豊岡道・八鹿インターチェンジの工事が進んでいるそうで、
ほとんど手入れがされなかった里山での公園整備をきっかけにして、地域の自然を見つめ直し、活性化に生かしていく,との考え。
この公園「米里・大徳の森」は、約二十三ヘクタールの広さ。
兵庫県が遊歩道やベンチなどを整備して、
古代の“陶芸村”と考えられている 米里古墳群 や
雨ごいの儀式が行われていた池
などを散策できるようになっているのだそうですよ\(~o~)/
すでに、地区の住民のみなさんが交代で里山の手入れをしたり、案内看板を設置したりしているといいます。
6月1日の記念行事では―
地区の高齢者らを招いて地元の歴史を語る催しが繰り広げられるそうです。
かつて地区内の里山で果物や野菜を栽培していた時の様子
山の木材を売って全家庭にテレビを入れたこと、
などが紹介されるのだそうですよ!(^.^)
他にも、遊歩道を巡るスタンプラリーや軽食のふるまいがあるようです(*^^)v
この地区の区長さんは―
「これから地区の環境は大きく変わるだろう。その前に公園完成とイベントを通して、米里のよさを再認識し、前向きなムードをつくっていきたい」
とおっしゃっています。
地域の自然環境、というのは、実際にその土地に住んでいる人でも
「いつの間にか、変わっていた・こうなっていた」
と いう風な感じなのではないでしょうか?
この地区も、インターチェンジの工事が進んでいるそうです。
これから、環境も雰囲気も まだまだ、変わっていくことが予測されます。
そんな中で、「自分たちが住んでいる場所のよさ」をみんなで共有し、再認識する
今回のようなイベントや、公園の整備 は、とっても大切なことなのかもしれませんね?
この「米里・大徳の森」は、
古代の“陶芸村”と考えられている古墳群や雨ごいの儀式が行われていた池が散策できるようになっているとか、
とても興味深い場所ですね(^^♪個人的に♪
機会があったらぜひ、行って見たいです!
古代の陶芸村…うーん、イメージが広がります!(^.^)
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