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佐賀県の名木・古木100選に指定されている「黒尾の大銀杏(おおいちょう)」が、根元から折れて倒れているのが6月24日の朝に見つかった、とのこと。

8年ほど前に、幹の空洞をふさいで、枝を切り、バランスを取るなどした結果、最近では樹勢が回復していた、とのことなのですが…残念ですね(/_;)
この「黒尾の大銀杏」は―
樹齢500年
樹高25メートル
幹回り9メートル
枝張り16メートル
を誇った 大木だったそうです!
樹齢500年!!
いろいろな出来事を見てきたのでしょうね?
地元の方にとっては「見守ってくれている」ような存在だったのではないでしょうか?
武雄市では、大雨で幹が重くなって折れたと推測。
今回、悲しいことに倒れてしまった「黒尾の大銀杏」ですが、すでに根元には“二代目”が芽吹いているそうです\(~o~)/
黒尾地区の住民のみなさんは―
「再び地域のシンボルになってほしい」
と 苦労をいとわずに気長に育てるつもり、とのこと(^^)!
倒れる前の「黒尾の大銀杏」の画像を関連リンクから見たのですが、その存在感(?)に圧倒されます(゜o゜)
住民の皆さんも、このイチョウを本当に大切になさっていたようですね。
500年生きたイチョウが倒れてしまったことは残念ですが、“2代目”の芽吹きがある、ことでちょっと救われた想いです。
関連:
黒尾の大銀杏 画像
さが名木100選 25 黒尾のイチョウとケヤキ 武雄市朝日町大字中野
武雄よかとこブログ 500歳の大銀杏
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