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富山県射水市で、冬の里山の観察会が開かれ、参加者が静かに春を待つ草花や野鳥を見てまわったそうです。

これは冬の里山の魅力をもっと知ってもらおうと、ガイドボランティアが中心となり、初めて企画されたもの。
この観察会が行われた、太閤山ランド内では、この時期に鮮やかな赤色の実をつけるシロダモの木やカモの仲間の「ミコアイサ」を見ることができだそうです!(^^)!
ミコアイサという野鳥のオスは、白と黒の羽を持ち、「パンダカモ」という、かわいらしい名前で呼ばれたりもするカモ、冬鳥です。
私にとっては、見ることができると、とてもうれしくなっちゃう野鳥です(^^♪
今回の観察会で、このミコアイサが見れた方はラッキーでしたね! 富山県内で見られるのは稀だそうです。
「自然界の春に向けた静かな鼓動を五感で感じてもらえれば」
真冬とは少し違う、枝の色や小さなつぼみ、見つけるとなんだがワクワクうれしくなってきますね。
案外、あなたの近くにもこんな「春に向けた静かな鼓動」が存在しているのでは?
自然の中で、お散歩…してみませんか?
あっ!でも・・・寒くないように、気をつけてくださいね♪
参考:冬の里山を観察
▽冬の里山観察会 富山県射水市 のキーワード
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