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子供たちに里山遊びを楽しんでもらう「ひなた山ぼっこ祭り」が二十日、神奈川県川崎市多摩区の「東生田緑地」で開かれたそうです。
市からの委託で、緑地の管理をする「日向山うるわし会」(田中清代表)の主催。
このお祭りは、子供たちに里山に親しんでもらい、緑地の保全を進める狙いがあるそうです。
うるわし会のメンバーが竹とんぼや竹笛、竹馬などをつくり、子供たちにプレゼントも。
参考:カナロコ http://www.kanaloco.jp/ 1/21
子供たちは、自然の中で竹笛などで遊んで楽しかったでしょうね〜!
「竹笛」で思い出しました!
このお祭りでは大人の方が竹笛などを作ってプレゼントしたようですが、私(このサイトの管理人^^;です)、小学生のころ竹笛を作った記憶があります。
確か、口の部分をナイフで削り…いろいろ角度などを整えて、などなどして(^^ゞ 必死に作った竹笛。竹笛、と呼ばず「ハト笛」と読んでいたかも?
実際に吹いて、音が出たときの感動! うれしかったぁ!!
自然の素材で、モノを作る、という感動を今の子供たちにも体験させてあげたいのですが、ナイフなどが危ない、と避けられているのかも知れません。
田舎暮らしの手作りモノというのは、今も見ると感動するものばかりです。
身近な自然の素材で、実用的!
でも、その「身近な自然素材」というのが、都会では手に入らない貴重なものになってしまっているのですよね。
ですが、田舎暮らしをしていても、同じことかもしれません。「作らなくても買えばもっといいものが手に入る」、これも正直なところかも知れません。
それで いままで、それこそ母から子へ、ではないですが、ずっと伝わってきた、そういった物の作り方などが、下の代に伝わらず途切れてしまうのでしょう。
自然の素材のもので、自分の手で!普段使うもの・実用的なものを作る。田舎暮らしするなら、ここまで極めてみたいものです(^^♪
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