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環境省は、平成20年3月4日 京都市左京区の京大会館において、「きもちゆたかな生き方を求めて里地里山シンポジウム」を開催する。

※画像はイメージです。
里地里山の荒廃は、「第三次生物多様性国家戦略」で「3つの危機」のひとつとしてあがっています。
「第三次生物多様性国家戦略」は、平成19年11月27日に環境省が発表したもので、
3つの危機としてあげられたのは、
・開発や乱獲による種の減少・絶滅、生息・生育地の減少
・外来種などの持ち込みによる生態系のかく乱
・里山の荒廃
里地里山は、特有の生物の生息環境として重要であると共に、生態系ネットワークの形成の上からも非常に重要な地域です。
今回のシンポジウムは、さまざまな視点から里地里山を検証し、これからの里地里山への参加と保全を考えるもの。
テーマは「里地里山について語る」。様々な「視点」からの講演や経済界からの専門家を招いたパネルディスカッションも開催される。
参加は無料、申し込みが必要。
→里なび
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