スポンサードリンク
長崎県諫早市のいちご保育園の園児とお父さんお母さんなどが、近くの山林で植樹をし、里山づくりに取り組んだそうです!巣箱の設置も。

※画像はイメージです。EyesPic
クヌギやヤマザクラなどの苗木、約110本を植樹したとのこと。
この行事は、長崎県の「ながさき県民参加の森林づくり事業」の一環で計画されたものだそうで、園児たちが野菜などを栽培する「いちご村」として整備された山林で「森のお話」を聞き、お父さんお母さんと一緒に小さな木を植えたそうです(^^♪
この山林で間伐されずに残ったヒノキに巣箱を設置するという作業も。
この保育園では、野菜を栽培するという体験もできるのですね!素敵な保育園です♪
最近、お野菜はスーパーにあるもの、としか思っていない子供が多いのではないか?なんて不安を私は持っているのですが、
幼い時に、野菜を育てる・山で遊ぶ、などの体験をするということは、素晴らしい事だと思います。
今回植えた幼木が大きくなった頃には、このお子さんたちも大人になっているのでしょうね?
この行事を記憶に残し、優しい気持ちを持ち続けていて欲しいものです。
▽園児と保護者の里山づくり 植樹・巣箱も設置 長崎 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 田舎暮らし、のほほん。