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兵庫県三田市鈴鹿の山林で、マツタケと並ぶ高級食材とされるホンシメジを栽培するための植菌研修が行われたそうです。

市内のボランティアのみなさんが、専門家の指導を受け、袋に入ったホンシメジの菌床をアカマツの根元に埋め込んだとのこと(^^)/
ホンシメジは「香りマツタケ 味シメジ」ともいわれていますよね?
このホンシメジは、料亭などで人気なんだそうです。
マツタケと同じように、アカマツと共生していて、しかも人工的に栽培することができるため、兵庫県内各地では植菌事業が実施されているそうですよ( ..)φメモメモ
今回植えた ホンシメジは、うまく育てば約一年半後、収穫できる大きさに育つそうです。
昨年、同じ時期に植えられた菌床三十個のうち、アカマツの根に入り込んで「菌根」を作ったものは約10%だそうで、順調に育てば、今秋にも収穫できるといいます。
楽しみですね!(^^)!
兵庫県内では約半数が成功した地域もあるそうです!
この指導をしていらっしゃる県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター(宍粟市)の藤堂千景主任研究員は
「30%の菌根形成が目標。地域経済の活性化や、里山の整備につながってほしい」
と話していらっしゃるそうです。
そうですね!里山を利用するということは、その整備にもつながるのですよね。
里山を利用して、ホンシメジの栽培をし、地域の活性化にもつながる!
里山利用の理想的な形なのでは ないでしょうか?
いやぁ!それにしても ホンシメジの収穫、楽しみですね!
良い結果・報告が聞けるのはいつかな??
本当に楽しみです!
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