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富士山静岡空港の建設地周辺で里山保全活動をしている住民グループ「榛原里山の会」の炭焼き窯火入れ式が23日、牧之原市坂口の静岡空港榛原連絡所近くで行われた。

この窯は高さ約1・5メートル、幅約2メートル、奥行き約3メートルの大きさ。
一度に竹炭なら約400キロ、木炭なら約800キロを作ることができる。
火入れ式には「榛原里山の会」のメンバーや空港関係者約30人が参加して、完成を祝ったとのこと。
この炭焼き窯は、今年1月から専門業者の指導で、会員が一つ一つれんがを積み上げて完成させたんだそうです。
なぜ、炭焼き窯?と思ったのですが、主な目的は
「空港建設で切り出された木や竹の有効活用を目指す」ことだそうで、県からの補助金で製作。
今後は、間伐材などから作った炭を砕いて粉炭にし、農地改良に役立てるほか、近くの小学校の子どもたちの学習教材として活用してもらう予定だそうです!
伐採した木も、そのままだと単なる「ごみ」として処分されてしまう運命だったのでしょうか?
今、炭焼きや炭そのものも、人気があるので 地域の方も喜ばれるのではないかと思います。
子どもたちも 炭焼きって、見る機会はないでしょうから、きっと良い体験になることでしょう。
私自身、あまり見たことがないです^^;
この炭焼き窯は、専門業者の指導での手作りだそうですが・・・どうゆう風に作ってあるのか、ぜひ知りたいものです。設計図とか?ないかな?
▽伐採の木や竹を有効活用 炭焼き窯完成 静岡・牧之原 のキーワード
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