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山口県山口市春日町の県立山口博物館は、身近な自然の中で生きる野生動物の暮らしを観察するイベント「里山探検」を3月15日に博物館周辺の里山で開催する。

この「里山探検」は、ただいま参加者を募集中。締め切り:3月5日(水)
この「里山探検」は―?
早春の里山は、タヌキ、アナグマ、キツネ、イノシシなどの行動が活発化する、交尾や出産シーズンでもある。
けもの道をたどり、縄張りなどを示すタメフン場、巣穴、食痕などを見つけ、なかなか姿を見せない野生動物の観察方法を田中浩学芸員が指導する
といった内容。
私自身、この内容を知っただけでも スッゴクワクワクするんですけど(^^ゞ
一人で見に行くのもいいですが、やっぱり教えてくれる人や 一緒に感動を分かち合える・自然のままの野生の動物に興味のある人と見たいですもん♪
定員は約20人、応募多数の場合は抽選だそうです。
私の家の周りにも、いろいろな生き物がいます。
・・・山の中に住んでいるもんで(^^ゞ
けど、姿を見たり・“いる痕跡”を発見したりする機会は、なかなかないものです
生活に追われてしまって・・・(苦笑)^_^;
でも、自然の中に生きている動物がいる、それも、すぐ近くに!
という・・・なんだかわからない“安心感”(?)は、抱いていますね。
自然は、まだ存在しているんだ、という実感なのでしょうか??
参考:野生動物の暮らしを観察 3月15日に「里山探検」 山口博物館参加者を募集
関連:山口県立山口博物館
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