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静岡県浜松市西区和地町のオイスカ開発教育専門学校は専門学校の教育カリキュラムを生かし、市民講座「生きがい創造農園」を開講する。
講師は、地元の人たち。講座では、農業や自然、健康などを学ぶ。
開講は、四月から。

「土に触れながら暮らす喜びを」−。
団塊世代が一線を退く時代の流れを背景にしての開講。
同校が本格的に一般市民に門戸を開く初の試み。
同校では、「団塊の世代だけでなく若い人も参加して」と呼びかけていて、年齢を問わず受講できるようですね。
開講期間は一年間。
科目は、十二科目(計百六十八時間)、だそうです。
ほ場での実習が中心。土づくりから苗の育て方などの
「野菜づくり」
が七十二時間で最も多く、
「米づくり」や、みそ・しょうゆづくりを体験する「加工食品」なども。
このほかにも、自己啓発や国際交流体験などの「生きがい創造」などや自然や福祉、健康を学べる科目もそろっているようです。
「農業と食料」の科目では、市場経済と流通や二十一世紀の農業、自然農法を学ぶ。
この講座がユニークだなぁと思うのは、
指導が専門学校の教員はもちろんですが、
地元の野菜、米、花づくりのベテラン農家らが講師を務める、
ということですね(^^♪
実践している方に、直接学べる機会なんてありませんものね(^^♪
授業は毎週木曜午前十時から午後三時ごろまで、専門学校や学校畑、地元の休耕田を会場に行うそうです。
詳細・お申し込みは、オイスカ開発教育専門学校まで。
参考:4月から地元農家に野菜づくりなど学ぶ オイスカ開発教育専門学校
関連:オイスカ開発教育専門学校
▽市民講座「生きがい創造農園」農業・健康・自然 静岡 のキーワード
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