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沖縄県では、「トマト黄化葉巻病」が拡大しているそうです。
この トマト黄化葉巻病は、昨年1月に県内で初確認されたもので、トマトやミニトマトの黄化や落果、生育の阻害などを引き起こす、とのこと。
沖縄県の県病害虫防除センターは感染株の抜き取りや適正な処分などの対応を呼び掛けています。
ただ、感染したトマトを食べても人体への影響はない、とのことです!
変に、「臆病」になったりしないようにしましょうね!
トマト黄化葉巻病はタバココナジラミ(体長約0・8ミリ)が葉や苗の汁を吸うことで媒介するウイルス病。
感染した株は葉が黄色くなったり、巻く・縮まるなどの症状が現れるそうです。
県病害虫防除センターでは、トマトを栽培する農家に対して 感染苗の対処方法、コナジラミの予防法を講習してきたそうです。
しかし、トマト類は家庭菜園で栽培されることも多く、どこで栽培されているかをすべて把握することは困難で、指導や注意喚起が行き届かないという課題がある、とのこと。
感染が疑われる苗を確認した場合は放置せずに、
適正な処分をするよう呼び掛けています!
沖縄県で家庭菜園を楽しんでいらっしゃる方!
みなさんのおうちで栽培していらっしゃるトマトは、健康ですか?
もしも、
「葉が黄色くなったり、巻く・縮まる」
などの症状がある、または、あれ?この症状かも?
と気が付かれたら、県病害虫防除センターに
お問合せになることをオススメします( ..)φメモメモ
家庭菜園!野菜の病気にも気をつけながら
楽しみましょう!
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