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山形県鶴岡市の特産として知られる、だだちゃ豆。
その、だだちゃ豆研究の第一人者、山形大農学部の阿部利徳教授が、研究成果をまとめた「ダダチャマメ」を農山漁村文化協会から出版した、とのこと。

だだちゃ豆の研究成果を本にまとめた阿部利徳教授
この本は、だだちゃ豆のルーツやおいしさの秘密、そして、優れたその機能性を分かりやすく解説、といった内容。
家庭菜園を楽しむ方、向けの解説もあるようですよ!(^^)!
品種の特性や栽培の注意点も網羅していて、阿部教授は
「家庭菜園を始める市民だけでなく生産者にも読んでほしい」
と話していらっしゃいます。
現在栽培されている主なだだちゃ豆の系統は12品種あるそうですが、その中で最も食味が良いと言われる「白山ダダチャ」のルーツをたどると…
「藤十郎だだちゃ豆」に行き着くそうで、
このだだちゃ豆は、白山地区の女性が選抜育種したものだとか!
阿部教授は
「品種改良の歴史で、女性が主役というのはほかに例を見ないのではないか。その情熱に熱いものがこみ上げる」
と思いを寄せていらっしゃいます。
また、水田転換畑と畑、家庭菜園に場合とにわけて、育苗や定植など栽培の注意点
おいしさを損なわない栽培や管理
そして、おいしい調理法のアドバイスもあるそうです。
だだちゃ豆。とても人気がありますよね\(~o~)/
とってもおいしいので、私も大好き♪なのです。
そんな、「ダダチャマメ」。この本によると、家庭菜園でもできるようですね(^_^)v
おいしいダダチャマメを家庭菜園で育ててみませんか?
関連 ⇒ ダダチャマメ
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