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初夏のお好み園芸<下>おいしい編 安心・安全求めて家庭菜園 まずはトマトから―という、西日本新聞の記事を読みました。
福岡県久留米市の平田ナーセリーの店長さんが、野菜などの育て方を「おいしい編」として、ガーデンニング(家庭菜園)のポイントを教えてくださっています♪

※画像はイメージです。フリー画像素材 EyesPic
野菜の中でも最近、人気なのはトマト(^^)/ だそうです。
ミニサイズ、黒いもの、ワクチンを接種して病害に強く育てやすいものなど、
年々種類も増えているのですって!
南さんは―“安心、安全な食材を求める傾向が強まっている”ことを背景に挙げていらっしゃいます。
最も簡単な栽培方法は、袋に入ったままの「野菜用の土」に苗を植えつけるだけ、の“袋栽培”(^^♪
これだと、プランターさえもいらないですものね♪
袋には、ハサミで ぽつぽつと穴を空け水の通り道を作り、
日当たりが良い場所に置いて、そして土の表面が乾いたら水をたっぷりやる!
―これだけだそうです(^_^;)
トマト栽培での注意点は―
トマトは連作障害になりやすいため、2年目からは接ぎ木苗を選ぶとよい、とのこと。
初年でも接ぎ木苗だと実が多くなりやすいといいます。
トマトのほかにも、人気なのは ナス、ピーマン など。
この野菜たちは、家庭菜園の定番野菜ですよね?
最近では、色がきれいで甘みのある「フルーツパプリカ」が人気があるのだそうですよ!
これらもプランターなどで栽培できるとのことです。
そしてハーブは―
病気に強い品種が多く、一般的に育てやすい。
特にミントやローズマリーは丈夫で、初心者向け。
果物で人気なのは―? ブルーベリー。
実をつけるための注意点は、必ず種類の異なる2本以上を近くに植えること!
これは、同1個体の花粉によっては受精しないため。
また、ブルーベリーは酸性土壌でないと育たないため、土の準備も必要。
我が家でも、トマトを家庭菜園で育てています。
毎年のことなのですが、トマト担当(?)の栽培責任者(笑)は、私ではなく主人^^;。
なので、どんな品種のトマトを選んで植えたのか、私にはさっぱりわからないのです(-_-;)
どんなトマトが実るのか?
収穫してのお楽しみ♪という、家庭菜園の楽しみ方も
あるのかなぁ?なんて思ったりもしていますが...(^^ゞ
ブルーベリーも6本、4品種ほど植えつけています。
地植えにしているのですが、ブルーベリーは酸性の土を好むということなので、冬、株元にピートモスを多めにまくようにしています。
この記事を読んで、「フルーツパプリカ」も家庭菜園で育てて、収穫できたら いいだろうなぁ、って感じました。
「フルーツパプリカ」は、生でサラダの色として入れて食べてもおいしいし、炒めたりして火を通しても色が変わらないので、とても好きな食材ですね。
しかし…スーパーで購入しようとすると、案外“お高い”のです(/_;)
なので!
今年は、このフルーツパプリカに、チャレンジしてみようかぁなんて考え始めています。
みなさんも、プランターなどでも簡単に栽培できる野菜から「家庭菜園」「プランター菜園」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
収穫できたら…とっても楽しいですよ〜\(~o~)/
今、楽しんでいらっしゃる方は、今まで育てていない野菜にチャレンジ!かな?
家庭菜園で収穫した野菜は 安全で、新鮮!おいしい野菜ですものね♪
育てる楽しみ♪ そして 食べる楽しみ!←私はこちらがメインかも?(^^♪ウフフフフ
参考:初夏のお好み園芸<下>おいしい編 安心・安全求めて家庭菜園 まずはトマトから
関連:雑誌 季刊「やさい畑」
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